事件

村上陽都と美人母・村上叔のFacebook・アドレス・プロフ公開!<かまど遺体損壊事件>

7月18日に宮城県名取市で起きた、死体損壊・遺棄事件について続報します!
週刊女性PRIMEが記事のなかで、母親をかまどで焼いた次男・村上陽都(むらかみ・はると=21歳)と、焼かれてしまった母親・村上淑(むらかみ・とし=55歳)の顔写真・画像を公開しました。…いずれも2人それぞれのFacebookからの転載でした。

後追いになりますが、ではそのFacebookはどこか…と、誰しもが気になるところです。
事件を振り返り、2人のFacebookを紹介しつつ、内容を見ていきたいと思います。
けっこう、驚いてしまいました。

※TOP画像は週刊女性PRIMEのスクショです。他は元画像です。

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事件の概要…母親をかまどで焼いた

まずこの事件についてですが、当サイトでも既報していますので、そちらをご覧いただければ幸いです。……ただし、事件直後ではわからなかったことが、その後に判明してもいますので、ここで捕捉します。

村上陽都、母親を燃やして逮捕!…死亡・遺体損壊の経緯、動機、家族関係を徹底追跡!ゆびきた通信です! 宮城県名取市で起きた、死体損壊・遺棄事件について、現時点での情報を整理し、事件の疑問点、謎をまとめてみたいと思...

事件の経過について。
事件が起きたのは16日の夜から17日の未明にかけてのこと。
場所は仙台市太白区の住宅(容疑者自宅)、そして名取市内にあるキャンプ場。

今回の事件の容疑者は仙台市太白区の専門学生、村上陽都容疑者(21)。
被害者は母親・村上叔子さん(55)。
次男だった容疑者と淑さんとは、親子2人暮らしだった。
父親は単身赴任中で、長男は父親と同居しているとのこと。

陽都容疑者は16日夜から17日未明にかけて、母親の遺体を名取市内のキャンプ場のカマドで焼き、遺体を遺棄・損壊した疑い。
母親が遺体となった経緯は明らかにされていない。
また、、遺体の一部は陽都容疑者が自宅に持ち帰ってもいる。

陽都容疑者の自首・自供の経緯と状況は?

当初、容疑者は父親に伴われ、17日に仙台南署に自首した――と報道されていた。
しかし、今回の報道によれば、父親は母親が行方不明になっていると考え、次男を伴って警察へ相談に来ていたその場で、次男が母親を焼いたと供述したのだという。…多分、突然に。…たぶん、警察の事情聴取に追い詰められるようにして。…警察は次男の言動、挙動に不審な点を感じて問い詰めた結果。

だから、今回の自首・自供が、単純な自首・自供とは言えなさそうだ。

父親は17日のいずれかの時間に、自宅に連絡して母親が不在であることに胸騒ぎを覚えたのかもしれない。……それで、急遽、自宅に戻ってきた。
あるいは、母親・淑さんは会社(美容室・サロン)を経営していたので、会社・お店から連絡が付かないことについて、なんらかの連絡を受けて、淑さんを探しに自宅に戻ったのかもしれない。(母親のプロフィールは後述)
あるいは、母親が家に帰らないなどと、次男から偽装の連絡を受けたのかもしれない。

父親…家の中の異変と恐れていた真実

それで17日の夜に、次男を伴い、警察に相談に訪れた。
そこで、次男の自首・自供があった。……父親は、もしかすると、次男に異変を感じていたかもしれない。でも、次男が母親を殺害したとまで考えたくはなかっただろう。

その可能性を、自分の思考からは排除して警察に相談していたが……、もしかするとだが、次男の自供に、それが恐れていた真実と、すぐに理解したに違いない。

容疑者…殺害をほのめかしたとの報道も

次男・陽都は母親の遺体を、かつて家族で訪れたこともある、名取市内のキャンプ場に運び、一晩をかけて燃やした。

しかし、母親が遺体となった経緯について、確定的な報道は、現時点でない。
けれども、誰しもが考えている。……陽都が母親・淑さんを殺害したのではないか、と。
それをほのめかす供述をしているとの報道もあった。

ただ、当サイトは、単純に陽都と淑さんとの間にトラブルがあったか、あるいは親子関係が悪化して、それで陽都が母親・淑さんを殺害したと考えてはいない。……そこが、今回の事件を読み解く、最大の壁と言うか、ポイントになると思われる。(後述します)

陽都と淑さんの顔画像&Facebookはこれ!

週刊女性PRIMEが見事に報道してくれました!…そこで、当サイトはさらにそのページを直接紹介し、情報を取り出したいと思います。

まず、村上陽都容疑者のFacebookです。
当サイト既報の記事では特定までしておりませんでした。
ずばり、下記となります。

https://www.facebook.com/murakami.haruto.3/timeline?lst=100047873200392%3A100010114242567%3A1596244974

プロフィール画像の変更ですが、2015年9月とあります。
いまから5年近く前、16歳ごろの写真・画像です。
手にトングを持ち、キャンプ場のような背景です。
家族の思い出の写真だったかもしれません。そして…もしかして、今回の事件現場では、、と思ってしまいました。

美人母は会社経営者!心理学に傾倒!

次にお母さん・村上淑さんのFacebookです。

たいへん美人なお母さんです。
会社(美容室・サロン)をご経営なさっていたようです。
会社名は株式会社一上、お店の名前は「美容室クッ・シュ」(仙台市 西中田1丁目19-10)です。

トップへの投稿ですが、次のようにあります。

事件が起きたのは16日の夜。……遡って12日前。
陽都容疑者はお母さん・淑さんのお店で髪を切ってもらったのでしょう。
現在、その時の画像は見られなくなっています。……せつなさすぎです。

ただ、この投稿から、親子関係は決して悪くなかった、と推理することが出来ます。

子育ての悩みとフラクタル心理学

仲の良い親子、母と子の間で何かあったのでしょうか?
どうして、今回のような猟奇的な事件が起きてしまったのでしょうか?

Facebookの中に繰り返し登場するワードがありました。
「フラクタル心理学」

例えば次のような投稿です。

フラクタル心理学を学び始めて4年になります。
その当時の私は多くの問題を抱え、疲れ果てていました。
特に、子育てに関しては深刻でした。
他のお子さんはちゃんと育っているのに、なぜ自分の子供はうまくいかないのだろう。
いっそのこと、私が死んでしまった方が子供はちゃんと育つのではないだろうか。
そう考えていました。

今では、子育てに関する全ての問題を解決し、自分の目標を見つけ、チャレンジする自分になりました。

多くの方に知っていただきたいと思ってきます。

今回の事件につながってくるような内容です。仲は決して悪くはなかった。けれども、母親は次男の子育てに人知れない苦労を抱えていた。と、そうなると……、。最後の一言に、ゆびきた脳裏によぎること、ひとことですが、書きます。一番最後です。

心理学…とされていますが、それを推進している団体のページを見てみました。
ちょっとスピリチュアルな世界を志向しているのかナ、との印象を受けました。
けっこう、最近に創設されているようです。
ご興味のある方は、直接、団体のHPをごらんください。

フラクタル心理学協会 → https://taw.ac/

ひとこと…発達障害・アスペルガーかも

今回の事件で、実は、、、2004年に起きた「佐世保小6女児同級生殺害事件」を思い出していました。長崎県少女殺害事件と呼ぶ方もいます。文科省では長崎県佐世保市女子児童殺害事件との呼称を用いているとのことですが。

その事件をここで詳しく書き始めると、投稿の目的が行方不明になりそうですので、ご興味のある方はWikipediaなどで調べてくださるようにお願いします。

その事件の加害女児はアスペルガー症候群(自閉症スペクトラム障害)が認められたことで、事件の衝撃性もさることながら、社会の関心を集めました。
アスペルガー症候群とは、是もWikipediaからですが、コミュニケーションや興味について特異性が認められるものの言語発達は良好な、先天的なヒトの発達における障害とされるものです。

ようするに、安定した人間関係を築きにくい特性と思われます。
今回の事件の、陽都容疑者がこの傷害の持ち主という報道はありません。
ですから、ゆびきたの推理でしかありません。

ただ、いずれにしても、お母さん……子育てに悩んでいたのでしょう。
でも、そんなわが子も成人し、21歳でした。
悲しい、切ない親子であり、家族と思います。

お母さんのご冥福をお祈りします。

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