事故

群馬・四万川の遺体は遠藤寧々さん21歳!横浜市在住の女子大生!Facebookなど調査!

ゆびきた通信です!

10日午後、群馬県を流れる四万川で沢登りに来て流され、行方不明になっていた女子大学生の遺体が見つかった――とのニュース!

遺体で見つかったのは、横浜市在住の女子大生、遠藤寧々さん21歳。

事故の概要

事故と遺体発見の報道はかきのとおり。産経新聞を引用。

女性の遺体発見、不明の大学生か 群馬・四万川
7/10(金) 22:48 産経新聞

群馬県中之条町の四万川で沢登りをしていた横浜市の女子大学生(21)が流され行方不明になった事故で10日午後3時半ごろ、現場付近を捜索していた県警吾妻署員が女性の遺体を発見、収容した。着衣は不明の女子大生と一致しており、女子大生とみて、身元確認を急いでいる。

同署によると、遺体が見つかったのは不明になった現場から約800メートル下流の中州付近。うつぶせ状態で倒木に引っかかったような状態だったという。

同署によると、女子大生は8日午前9時半ごろ、対岸に渡ろうとして川に流された。救助しようとして同行の男性会社員(34)も流されたが、自力で川岸に上がっていた。当日、中之条町では強い雨が降って大雨警報が出ており、現場付近は大人の腰の辺りまで水位があったという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/432cc595a51ae8b5c550d3358c0d89ce3410ca4c

遺体で見つかった女子大生の身元について、各種報道及びネットを細かに点検し、遠藤寧々さんであること、判明しました。

遠藤さんは横浜市在住の女子大生、21歳。
Facebookについても、本人アカウントと見られるもの、あります。
日本語で名前検索しても出てきませんが、ローマ字で名前検索で出てくるものの、基本情報、年齢をご覧いただき、ご自身でご判断ください。
当サイトとしては、確証までは持てませんので、掲載は見送ります。……あくまで、らしい、です。

とは言え、一致する項目が多いことも確かです。
アウトドア系のご活躍をなさっています。
大学の学部も、少し関連しているか延長のように思います。

遠藤さんは8日、群馬県中之条町の四万川に4人グループの1人として訪れ、沢登りをしていました。
でも、、、その日は全国的に天候が荒れ模様で、折しも九州などでは大きな豪雨被害に見舞われている最中でした。

四万川……、そのとき腰までつかるほどの水笠に増えていたと思います。
遠藤さんらのグループは、対岸へ渡っている途中でした。

もしかすると、対岸へ渡ることさえできれば、あとは天候が悪化しても帰り道につけるような状況だったのかもしれません。

ただ、、、その渡るという判断は大変な誤りとなりました。
腰までの水位、水流……、荷物も背負っている中で耐えきれなかったのでしょう。
痛ましい事故になってしまいました。

ネット&SNSの反応

8日午前に沢に登って滑落。なにも、こんな豪雨警戒が出されている時に、沢登りなんかしなくても。探検や冒険が好きだったのかもしれないけど、判断ミスはあったと思います。好きな事をしていて亡くなったとあれば、遺族も多少の慰めにはなるのかもしれないけど、命の重さは失ってから理解しても遅いのです。

「現場付近は大人の腰の辺りまで水位があった」濁流であれば渡ることは非常に危険で自殺行為。強要したのなら殺人行為。引き返すなり救助要請するなりできなかったのか。

一緒に行った男が悪い。10以上歳上なら保護者も同然だろうが。普通の感覚なら止めてる。

関係性がいまいちよく分からないが今この時期なぜさわのぼりがしたいのでしょうか…。危険だとふつう思いそうなものだが…。

なぜ、警報が出ているのに川など渡ったんた?流されないほうがおかしいでしょ。自然のパワーや恐ろしさを完全になめてる。

引用 Yahoo!news SNSから編集

ひとこと

そもそも行ってはならない状況だったと思いますが、危険に遭遇したときに、そこで止まる、動かない……という判断、簡単ではありません。

今回の事故、主語を変えれば、人生で遭遇する危険に置き換えられもできます。
止まる、動かない、危険を避ける、戻る……。その判断、簡単ではないときが、多々、あるように思います。

止まる、避ける、戻るの判断にこそ、勇気がいるように感じます。

亡くなられた方のご冥福をお祈りします。