事件

整体師・藤岡猛の鮮明な顔画像!…準強制性交等罪・準強制わいせつ罪とは?

ゆびきた通信です!

大阪府豊中市で整体院を経営していた男が、施術を装って女性に性的暴行を加えたとして罪に問われた裁判で、大阪地方裁判所は男に懲役7年の判決を言い渡した――とのニュース!
懲役刑の判決を言い渡されたのは藤岡猛被告、43歳です。
くっきり鮮明顔画像と共に、事件を振り返ります!

※顔画像はトップに投下しました!かなり鮮明でしょ!(;’∀’)

事件の概要&被告のプロフィール!

この事件と判決について、関西テレビが報道しています。

「整体院の施術を装って…」わいせつ整体師男に懲役7年判決 大阪地裁
7/7(火) 0:42 関西テレビ

……前略……判決によると、藤岡猛被告(43)は、2018~2019年にかけて大阪・豊中市の自身が経営する整体院で、施術だと思い抵抗ができなかった女性客5人に、性的暴行を加えたとされます。(準強制性交等罪・準強制わいせつ罪)

これまでの裁判で藤岡被告は、起訴内容を概ね認めたものの、準強制性交の罪については否認していました。

7月6日の判決で大阪地裁は「被害者の証言に不自然な点はない」として、全ての罪を認定した上で「整体師の地位を利用した巧妙で卑劣な犯行」と指摘。「顧客にわいせつな行為を繰り返すうちに抵抗感が低下し、犯行が悪質になっている」と非難し、藤岡被告に懲役7年を言い渡しました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f7286dbb2a641662dba18143b5d3e61f553c56e2

裁判で容疑が問われた事件は2018年から29年にかけて起きたものとされています。
被害者は当時、被告の整体院で女性客だった5人。

藤岡猛被告は施術と称し、女性客に抵抗できないように仕向け、準強制性交等の罪、そして準強制わいせつの罪に問われることを次々とした――というものです。

判決では「整体師の地位を利用した巧妙で卑劣な犯行」と厳しく断罪、懲役7年の判決を下しました。

この男、藤岡被告ですが、やさしそうな、ふつうの市民という感じです。
顔画像、トップに投下しましたので、ご覧ください。

藤岡猛被告のプロフィール

かつて、藤岡被告が経営していた整体院を紹介しているサイトがありました。
一部抜粋します。

藤岡マッサージ・鍼・整体治療院

・院長:藤岡猛(フジオカタケシ)
・1976年7月14日生まれ(男・蟹座・A型)
・住所:〒560-0011 大阪府豊中市上野西1-13-6-6
・経歴&自己紹介:35歳の辰年、180cm・72kg・趣味はPC・空手・音楽・スポーツ観戦
・ポイント:13年で10000人異常を治療させていただいた経験をいかしマッサージ・鍼・整体などを症状に合わせ治療させていただきます。

https://www.localnavi.biz/seitai-chiro/os/toyonaka/fujioka.html

>13年で10000人……ですかあ、、。
被害者、、もしかすると5人だけじゃなさそうですね(;’∀’)

身長180cm、72kg、空手……ですかあ、、。
抵抗するの、難しそうですね(;’∀’)

準強制性交等罪・準強制わいせつ罪

裁判で問われた容疑ですが、準強制性交等罪・準強制わいせつ罪について、解説しているサイトがありますので、一部引用して紹介します。

準強制性交等罪

準強制性交等罪の構成要件
準強制性交等罪の構成要件は以下の通りです。

相手が心神喪失や抗拒不能の状態にあること
性交等を行うこと

心神喪失や抗拒不能な状態とは、たとえば相手が気絶している場合や、飲酒で泥酔状態である場合などが典型例です。その他に相手に治療行為と誤信させられて抵抗が困難であったような場合でも、「抗拒不能」に該当する可能性があります。

そのうえで上記のような相手に、性交等を行うことが必要です。「性交等」には、男性器を女性器に入れるいわゆる「膣内性交」だけではなく「肛門性交」や「口腔性交」も含まれます。

そのため被害者が女性とは限られず、男性の被害であっても準強制性交等罪は成立し得るのです。

準強制性交等罪になり得る行為例
準強制性交等罪として罪に問うかを判断するのは検察官ですが、一般的には以下のような行為が例に挙げられます。

睡眠薬を飲ませて寝ている間に性交等を行った
治療であると嘘をつき性交等を行った
酒を飲ませて泥酔させ抵抗が難しい状態で性交等を行った

これらはごく一部の例であり、準強制性交等罪においては「同意があると思っていたのに…」ということがあり得るのです。

準強制性交等罪の罰則
準強制性交等罪の罰則は、強制性交等罪と同じ用に5年以上の有期懲役刑です。

有期懲役とは1ヶ月以上20年以下であり、準強制性交等罪の場合は最短でも5年は懲役刑を科されます。

また罰金刑は存在せず、有罪率が99.9%以上の日本において準強制性交等罪で起訴されれば、ほぼ確実に5年以上の懲役を科されることになるでしょう。

https://www.t-nakamura-law.com/

ちなみに、準のつかない強制性交等罪との違いは、付かないほうは暴行、脅迫などによるもの、となります。

続いて準強制わいせつ罪です。短く行きます。
同様に弁護士サイトからの抜粋です。

準強制わいせつ罪
準強制わいせつ罪は、人の心神喪失若しくは、抗拒不能に乗じ、又は心神を喪失させ、若しくは抗拒不能にさせて、わいせつな行為をした場合に成立し(刑法178条1項)、法定刑は、強制わいせつ罪と同じ(※注)となっています。

※注…6ヶ月以上10年以下の懲役となります。13歳未満の男女に対しわいせつな行為をした場合も同様です(刑法176条)

https://www.keijibengo-syonenjiken.com/

ちなみに、被告はわいせつ行為は認めましたが、性交等については否認したとされています。しかし、裁判所は記事のとおり「被害者の証言に不自然な点はない」として、準強制性交等罪についても被告の犯行を認定しました。

ネットの声…知り合いにも被害者いる

整体って国家資格でも何でもないから。信用しちゃダメだよ。誰でも明日から整体師!になれます。

真面目な整体師ほど女性客相手となると、変なところ触らないようにむしろ気をつかうだろうな。怪しげな個人マッサージ屋やエステが多すぎる。

自分の知り合いが今、同じ案件で被害者となり裁判に向けて動いてます。被害者は密室に2人きりで、信頼して臨んだ結果が性犯罪被害で、最初は施術の一環なのかと疑問から、確信に思う頃には恐怖で拒否出来なくなってしまうのです。被害者は今もトラウマと、勇気を出して声を出せなかった自身を責めて苦しんでます。立場と弱みに付け込んだ野蛮で卑劣な犯罪行為。しかしながら、警察は密室で2人きりでの事だから立証するのが難しいと初動が遅かったそうです。加害者には当然厳罰を望みますが、性犯罪の被害者に対しての世間や司法の理解やケアの向上も望みます。

引用 Yahoo!news SNSから編集