事件

山田未来さんと堀藍、2人の大学は日大国際関係学部!殺害状況がヤバすぎ!

ゆびきた通信です!

6月27日に静岡県沼津市の路上で19歳の女子大学生、山田未来(やまだ・みらい)さんが、同じ大学に通う男子大学生、堀藍容疑者20歳に刺殺された事件。……この2人の大学が判明しています。

2人の通っていた大学は日本大学国際関係学部。報道によれば、2人は同じ授業を受講していた可能性もあり、顔見知りでした。また、犯行時の状況もわかってきました。

男女関係のもつれが犯行につながった可能性が出てきました。
容疑者の情報、犯行の状況、動機等について整理しました。

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追記!①…山田未来さんは今年1月、自分の名前などをSNSで拡散されていると警察に相談していたととのこと。堀容疑者が、なぜあのような強い殺意を抱いたのか、、事件解明に手がかりになると思われる。30日11:43

追記!②…堀容疑者と山田さんは同じ日本大学国際関係学部の2年生だった。堀容疑者は一方的に山田さんに好意を抱いていたよう。それが通ぜず凶行に及んだと、現時点では見られている。でも、それだけでどうして…と、容疑者の感情と行為の落差は埋まらない。3日05:15

追記!③…堀容疑者は何らかの方法で山田さんの、SNSの連絡先を知り、一方的に連絡を繰り返し送っていた。山田さんからそれをブロックされ、逆恨みした――との報道。静岡新聞などが報じた。ブロックされて殺人に……とは、やはり落差がありすぎる。山田さんは将来、航空関係の職に就く夢を持ち、勉強熱心だったという。4日13:54

事件の概要…たすけて、おかあさん、、

事件が起きたのは6月27日の午後1時20分ごろのこと。
アルバイトを終えて帰宅途中だった山田未来(やまだ・みらい)さん、19歳。
自宅は沼津市西浦久連で、すぐ近くが事件の現場になった。

その山田さんを待ち伏せしていた男がいた。

堀藍(ほり・あおい)、20歳、自宅は三島市。
山田さんとは同じ大学に通い、よく顔を合わせる間柄だった。
2人が交際していたかなどは、いまはまだ、まだはっきりしていない。
でも、おそらくそうした仲だったのだろうと思う人は少なくない。

2人の通っていた大学は日本大学国際関係学部。
キャンパスが三島市にあり、2人ともそれぞれ自宅から遠くない。
山田さんはその2年生と伝えられており、堀容疑者も同学年かもしれない。
2人の関係……、まだはっきりしていない。

※※※

事件前、堀容疑者は近所の、複数の人に目撃されていた。
山田さんの自宅近くを言ったり来たりしていたのだという。
堀容疑者は、なんらかの方法、理由で、山田さんの、だいたいの帰宅時間がわかっていた。

そして、彼女の前に立ちふさがった。
彼女はそれをふりきり、逃れようと足を速めた。…ほとんど小走りに。
それを男、堀容疑者が追いかける。……女性は無言で逃げ、男は無言で追った。
目撃した人は、男が思いつめたような表情だったと証言している。

山田さんの自宅はすぐそこ…という場所だった。
住宅と住宅の間の、自宅に向かう、細い路地……。
でも、その場所に彼女が追い込まれたのと同じになった。
彼女、、逃れながら声をあげた。
「助けてください!助けてください!」

男が追いつき、2人がもめた。
男が刃物をバッグから取り出す。…時が凍る。…彼女の声、悲鳴になった。
「助けて!…助けてッ!助けてくださいッ!」

※※※

男が刃物を振るった。…腹部を突き刺し、倒し、馬乗りにって刺し続けた。
なんども刃物が体に通った。自分の体から、血がこぼれるように出て……意識が遠のく。

おかあさん、おかあさん……、おとうさん……。

昼間なのに……、すっと周りが暗くなり、声、かすれた。
もいちど、、声を振り絞った。

おかあさん……、おとうさん……、た、す、、け、、て、、、。

路地の先に、、自分の家、、、、、霞んでいた。

※※※

山田さん……、首を2か所、腹部を10か所も突き刺された。
悲鳴を聞いた近所の人の通報で、駆け付けた警察官が堀容疑者を現行犯逮捕した。
堀容疑者、逮捕されるまでその場を離れず、遺体のすぐわきにしゃがみこんでいたという。

山田さんは病院へ搬送されたが、1時間半後に死亡が確認された。

※事件場面の描写は各種報道を再構成しています。推定推量を含みます。
※新たな情報に基づき、加筆修正する場合があります。

ネットの反応…殺されるなんて夢にも、、

おとなしい性格ではなく,何を考えているのかわからないというほうがしっくりこないか?フラれたって,告白した相手が全てではない。切り替えて次に進めばいい。フラれたときに相談できる友達でもいたら,こうはならなかっただろうね。

一方的に抱いだ恋愛感情から、殺されたとするなら、防ぎようや気をつけようがないし、本当に怖いと思います。まさか、殺されるとは夢にも思わなかったことでしょう。嫉妬のような感情も芽生えたのかもしれないですねえ。

同じ大学の知人に殺されたってことだね。やっぱり同じ環境の人間であっても、油断できない時代なんだね。加害者の男性があまり他人と話していないということは、やはり友達もいなかったのかな?もしかしたら、その男性は、日頃から友人関係をめぐるトラブルを抱えていたのかもね。そのトラブルが、自分と同じ大学の女子学生を殺す引き金になったのかも。同じ環境の人間に殺されるなんて、本当に怖い世の中だね。

ストーカー?一方的に好意を持ち、袖にされたとの思い、一方的怨みの犯行か。将来ある若い女性の命を奪う卑劣な犯行。防ぎようはなく、非常に悲しい事件。過去も同じような事件があり、今後も起こりうる。どうすればいいのか。

こんな感じの人間って結構いると思うし、ここで事件を起こさなくても、将来はかなり暗いものになってると思う。こんな事件を見るたびに、自身の子供がこうならないようにしっかり育てようと思います。

引用 Yahoo!news SNSから編集

ひとこと…追跡、続行します!

殺害の計画性、殺害の状況から、容疑者の殺意は強かったと思われます。
強い怨みを抱いていた……と考えざるを得ません。
でも、なぜそのように怨んだのか?殺人に至る落差、埋められません。

まだ事件は解明の途中です。
この事件……、いつも通り、追跡を続けます!