事故

【青森県十和田市】一家3人無理心中の謎!伊藤康志さん自宅で、父と祖父は山中で遺体!家族に何があった?

ゆびきた通信です!

きのう18日午前、十和田市の住宅で、住人の29歳の男性が死亡しているのを母親が見つけました。同日夕方、男性の父親と祖父が、市内の山の中で遺体で見つかりました。警察は、父親が3人の無理心中を図ったと見ています。

この家族に何があったのか、、、追跡します。

事件の概要…母親が通報

とりあえず、時事通信の記事を引用します。

一家3人の遺体見つかる 民家と山中で、無理心中か 青森
6/18(木) 22:53 時事通信

18日午前10時10分ごろ、青森県十和田市深持の民家で、住人の20代男性が死亡しているのを同居の母親が見つけ、119番した。

同日午後5時半ごろには、60代の父親と80代の祖父も市内の山中で遺体で見つかった。県警捜査1課は父親が無理心中を図った可能性もあるとみて捜査している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5e6fd4a7d01bf4fb3ed134a9b9a03c18a6445e1a

最初の遺体発見はきのう18日の午前10時過ぎ、場所は青森県十和田市深持の民家。
その家の母親が外出先から戻り、自宅の異変を感じた。
家族の名を呼んでも、誰からも返事がない。
2階に上がり、息子の名を呼び、部屋を開けた。…息子がベッドに倒れていた。
慌てて119番し、病院へ。だが、息子は病院で死亡が確認された。
佐々木康志さん、29歳。……首に絞められたような跡があった。

父親と祖父がいない。……警察が捜索に乗り出す。
父親やと祖父は息子、息子・康志さんの異変について、事情を知っているに違いない。

夕方、、十和田市内の山中で父親、祖父が発見された。
けれども、2人とも遺体だった。

80代の祖父は頭から血を流して倒れていた。
その近くで、60代の父親が首を吊っていた。

状況から、父親が息子と祖父を殺し、自殺した、、、。
警察は父親が3人の無理心中を図ったとみている。

※※※

母親が事件の起きる直前、外出していた経緯が不明。
この家族の生活状況も、いまのところ報道では伝えられていない。
息子殺害のあと、父親と祖父が山中に移動した経緯も不明。

山中で、父親は祖父を殺害し、自分のジャンパーをその遺体に掛けた。
そのあとで、近くの木にロープを掛け、首を吊った。

そこまでのこと、息子と祖父にした。そして最後、自らの命まで絶った。
この事件に理由のないはずはない……。
そこまでするほどに追い詰められていた事情、ないわけがない。

家族は農業で生計を立て、母を入れて4人で暮らしていた。
いまは、母親一人が、その家族で残されてしまっている。

※事件場面の描写は各種報道をもとに再構成しています。一部推理推定を含みます。

<事件現場周辺>

ネットの反応…闇が深い

すべての人がお互いにすべての時間の行動が分かっていたなら自殺も事前に止めることができたと思う。すべての人がお互いにすべての時間の行動が分かり、すべての人がお互いに危険だと思った場合に止めることができる法整備をしましょう。

母親だけなんで取り残されたんだろう?闇が深いな。

無理心中することが出来る精神力をお持ちなら、生きる精神力もお持ちの筈だが、何かギアが欠ける出来事でもありましたかね?

よく死ぬ勇気あるなら生きる精神力なんちゃらって言うのいるけど、そもそも土俵が違います。

そう思いますか?どんな土俵でしょう?ただの自殺と、無理心中じゃ土俵が違うと言っておいででしたら納得出来ますが。良く家族を殺して、心中を図って自分だけ生き残っている話がありますもんね。

強く死にたいと思う人は、本当にどんなスキを突いても死んでしまうんですよね。生きる事の絶望感から逃れられないのでしょう。

引用 Yahoo!news SNSから編集

ひとこと…理由はおありでしょう

それでも、死ぬことだけはやめたほうがよいと思います。
生きていさえすればよいのでは……と。

つらいこと、、、それを自分以外にわかってなどもらえないと、そう思いますが、それでも死ぬことだけは、やめていただきたいのです。

よくお考え下さい。