事件

宝塚事件▶野津容疑者は神戸学院大を除籍処分となっていた!事件発端の可能性あり!?…超いびつな家族。

ゆびきた通信です!

宝塚ボウガン殺傷事件で、野津英滉容疑者23歳は、神戸学院大学の4年生と称していましたが、昨年9月に、学費滞納を理由に除籍となっていたことが判明ーーのニュースです。

サンケイの報道では本人はそれを知らない可能性がある――などとしていますが、疑問です。本人はそのとき休学していたとのことですが、その経緯が不明です。決して大きく取り上げられているわけではないのですが、今回の事件の発端になってはいないでしょうか?
その可能性も考えてみたいと思います。

※ご注意/大学名は報道では未公表。当サイトの調査となります。
※今回の投稿記事の内容はゆびきた通信としての見解、仮説で、推理推定を含みます。

※追記!…事件の背景に踏み込むメディアの記事がやっとみられるようになりました。概ねゆびきた通信の記事は、はずれてはいません。ただ、両親の離婚の時期はだいぶ以前のようです。祖母は事件現場の家に20数年前から住んでいたとのことです。母親と兄弟2人は県営住宅で3人で暮らしていたようですが、祖母の家に引っ越しをし、さらに母親が外に出た、という経緯のようです。事件当日、容疑者が母親と伯母を呼んだと言います。…このあたりに、まだ伝えられていない、新たな真実がありそうです。これらのこと、すみませんが明日、新しい投稿にします。都合で少し遅くなるかもしれません。6日20:17

【宝塚事件】動機解明に謎と疑問を整理!…野津家は究極の機能不全家庭・崩壊家族だった!ゆびきた通信です! 宝塚ボーガン事件の続きです。いろいろ報道がされていますが、謎が残り過ぎです。 きのう投稿しますとお約束してい...

事件の概要

このことについて、産経新聞他が報道しています。

休学のまま大学除籍、容疑者知らず? ボーガン4人死傷 兵庫・宝塚
6/5(金) 20:51 産経新聞

兵庫県宝塚市の住宅で4人がボーガンで撃たれ、3人が死亡した事件で、殺人未遂容疑で逮捕された自称大学4年、野津英滉(ひであき)容疑者(23)が昨年9月に休学していた大学を除籍されていたことが5日、捜査関係者への取材で分かった。学費納入をめぐる問題が理由とみられる。

野津容疑者は自宅内で祖母と母親、弟の3人をボーガンで殺害。現場を訪れた伯母を玄関先で襲撃していた。「家族を殺すつもりだった」と供述しており、兵庫県警は家族間トラブルがあったとみて動機の解明を進めている。

捜査関係者によると、野津容疑者は平成27年4月に神戸市内の大学へ進学。人文学のゼミに所属するなどしていたが、休学したまま昨年9月に除籍された。

除籍は郵送で通知されるため、本人は知らない可能性もあり、野津容疑者は逮捕後の調べに、自ら「大学4年」と答えていた。大学は学則で、納入期限後2カ月以内に学費を納めない人は除籍対象と定めている。

事件は4日午前10時15分ごろ、同市安倉西の野津容疑者宅で発生。県警によると、同居の祖母、好美さん(75)と弟の英志(ひでゆき)さん(22)、別居の母親、マユミさん(47)と伯母の百合江さん(49)の4人が、野津容疑者にボーガンで次々と撃たれた。矢は計5本で、いずれも4人の頭部や首に刺さり3人が死亡、伯母が重傷を負った。

伯母は事前に野津容疑者と電話で話して住宅を訪れ、玄関先で撃たれた矢が首に刺さったまま、近所の住民宅に助けを求めた。通報を受けた警察官が自宅前で野津容疑者を発見。「伯母さんを撃った」と説明したため現行犯逮捕された。

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/03521160fc110b0efdc3864d7fe3f436333ff705

野津容疑者が、いったいなぜ、どのような経緯で大学を休学するにいたったのか…、まずそこが疑問。
そもそもが、野津容疑者と弟の2人の兄弟は父とも母とも別れ、祖母の家で暮らすようになった経緯も未確認。

そもそものそもそもが、野津容疑者の父親は今どこで何をしているのか、、という問題。
容疑者の両親は離婚したというが、いつしたのか?
いつから、この野津家は一家崩壊の過程に入ったのか?

2人の養育費は父親が出していたのか?
その管理を祖母がしていたということなのか?

祖母との容疑者の対立は、どのような経緯をたどっていたのか?
1歳違いの弟とはどこで関係がこじれていったのか?

母親はどの程度、この家に出入りし、2人の子どもと接触していたのか?
父親の影は、もうこの家から消えていたのか?

今回の事件でただ一人、家族外の被害者となっている伯母は、この家族とどのように関わっていたのか?

この伯母を容疑者はわざわざ招き寄せたのには、それだけの強い恨みを抱いていたから。
今回の事件に、伯母こそがキーマンとなっていないか?

際限なく……疑問が続く。
これらは、ゆびきた通信として、必ず追跡していきたい。

大学除籍に関わる疑問

産経の記事によれば、容疑者は2017年に神戸市内の私立大学に進学……とある。
その私立大学とは神戸学院大学のこと。人文学のゼミに所属とは、同大の三田ゼミのこと。そのゼミで開設したブログに。1年生の時の容疑者が署名入りで投稿している。

いつから、休学したのか……?
祖母の家への同居の時期とからむが、このあたりの時間、経緯が明らかになっていない。

とにかく、希望を抱いて進学したはずの大学が、おそらくは、いわゆる家庭の事情によって、休学に追い込まれた、、、のかもしれない。
もちろん、本人自身の何らかの理由で休学したかもしれない。
底が明らかになっていない。

ただ、希望を持って進んだはずの道が、どこかで続かなくなった。

大学の学費……、だれが出していたのか?
野津家の経済がどうなっていたか、明らかになっていない。

祖母が自宅を購入したのは数年前というので、お金が全くないようには、とても思えない。
また、住んでいる場所も、なかなかの高級住宅街だ。
とは言え、70歳をすぎた一人の女性に、どこまでの経済力があったのだろうか?

また、離婚した母親が、どのような仕事をしていたとしても、自分で養育費を出すほどの経済力の持ち主なら、ふつうの賃貸アパートで暮らしているという生活が結び付かない。

2人の孫の養育費は、自分の息子、離婚した父親が用立てていたのではないか?
いまの時点で、なんら裏付ける情報はないのだけれど。…だから仮説にすぎない。

そうなると、ちと親の陰が見えない以上、この2人の孫に、養育費を管理する祖母は絶対的な存在であり、かつ、2人の兄弟に、少しバランスのとりにくい人間関係をもたらしそうだ。

長男だった容疑者は、祖母に何らかの経緯で鋭く反発したのではないか。
一方の次男、弟は祖母に従属した。
それが3人の関係を狂わせていく。

祖母は近所や知り合いに、容疑者が「きつい」とこぼしていたという。
祖母は長男に手を焼いていた。……と同時に次男をかわいがり、長男とはコミュニケーション不全に陥ってしまっていた。…との、仮説を立てる。

用意に近づけない孫、長男。そして好きにもなれない孫、長男。
手を焼き、祖母はいつも伯母、すなわち離婚して、この家族にもともとの問題をつくった自分の息子の姉を頼った。それが、いま重体の伯母。

伯母は祖母の代弁者となり、容疑者に小言を言い、まるで親のように叱ったりした。
容疑者の強い恨みが生まれた瞬間だった。



それが決定的な危機に陥るのが、大学の休学問題。
加えて、弟はふつうに大学に通っていたとすれば、家族の中で容疑者は孤立した。

もしかすると、容疑者を孤立させて思い知らせる、、、などが伯母の作戦だったのかも、、とまで考えた。、、もちろん、単なるゆびきたの想像、いまは。

容疑者は祖母、弟に勝るとも劣らない恨みを募らせた。
だから、事件のこの日、わざわざ家に呼び寄せてまで、殺そうとした。

※※※

大学の学費が未納となり、除籍になったこと、、、容疑者は本当に知らなかったのだろうか?
警察の聴取に、神戸学院大学の4年生と話した。
でも、実際はそうではなかった。

除籍通知は郵便で行われるので、本人は知らなかった可能性がある……と産経は書いている。
いくら郵便で通知、、と言っても、そんなこと、ほんとうに本院が知らないままに進んでしまうのだろうか?

神戸学院大学など、たいして大きな大学じゃない。
ちょっと大きめのこうこうぐらいな規模に過ぎない。
学生の管理など、手の届く範囲の大学のように思われる。
催告状を出したり、本人への電話通告等しそうなものだ。

ひとりの学生が、学費未納で退学するだけでも、私学経営である以上、当然痛手となるからだ。

本人が休学を続けていた大学に学費を納める、納めないが、祖母、伯母あたりに、容疑者攻撃への切り札とされたとしたら、、、そう考えると、ストリーとしては成り立ってくる。

コロナ禍とはいえ、大学は新年度に改まった。
大学の話す通り、本人を9月に除籍していたとしたら、新年度に改まったとしても、容疑者へは復学時期の確認もしくは休学の延長確認などなかっただろう。

でも、本人が除籍を知らないとすれば、その通位置がないことから、自分の立場に気付くはずだ。

※※※

容疑者は警察に神戸学院大学4年生――と言った。

逸れこそ、彼が家族全員を殺しても、奪い返したいささやかな砦だったのかもしれない。
少なくともそのひとつではないか、、、と、今は少し想像してみている。

4年生ではないのに、仮想の現実に自分を立たせた。
そして、自分の存在を壊わそうとした祖母、弟、叔母の順に殺した、もしくは殺そうとした。

最後に、母にも死を与えた。

これが今の時点で得られた情報から、ゆびきたが推理してみた事件の真相となる。

ひとこと

殺害は、時間を置いてひとりずつ、の報道もあります。
祖母と母親の死亡時刻がほぼ同じ、との報道もあります。
まだ、まるではっきりしません。

ただ、本人は母親を最後に撃った――と言っているようです。
そこにも、この容疑者の心の秘密が隠されているようです。

神奈川の障がい者施設襲撃事件、古くはオウム真理教事件、そして1年前の京アニ放火事件など、現代の歴史に刻まれる、凄惨な事件はときおり起こります。

痴れらの事件と同じく、今回の事件もきわめて重い事件です。

ですが、、、容疑者には、どこか追い込まれて追い込まれて、事件に走ってしまったような、そういう心のどうしようもないあがきがあったからではないかと、、思えて来ます。

事件の真相、、まだわかりません。
事件の真相に、この社会の、よのなかの、私たちの姿も映ると思います。

当サイトは事件事故の追跡サイトです。
追跡、続行します。

※※※

いまスクロールしたら、あまりに読みにくいです。
のちほど小見出し、入れます。……他の事件について書かないといけないのです。
それにずいぶん長くなったので、いったん打ち切って、アップします。
またどうぞ、お見かけの際はお立ち寄りください。

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