事件

【函館放火事件】稲田静子さんを襲ったのは誰か?犯人はなぜ逮捕されないのか?…奇妙な現場の疑問点!

ゆびきた通信です!

函館市で6月3日、住宅が燃え住人の61歳の女性がけがをした火事で、女性が発見された際、手足が縛られ口を粘着テープでふさがれていた――とのニュースです。
放火、殺人未遂となると、重大事件sのものです!警察は100人態勢で捜査を続けているというのですが、犯人、まだ逮捕されません。…それにしても、奇妙なところのある、気になる事件です。

事件の概要

とりあえず、報道記事をひとつお借りします。

火元は住宅内部 被害女性「足が縛ってある状態で搬送され…」 北海道函館市
6/6(土) 12:20 HBCニュース

函館で起きた放火・殺人未遂事件で、火は住宅の内側で点けられたとみられることがわかりました。……中略……今月3日、函館市時任町で、住宅に火がつけられ、1階で手足を縛られた稲田静子(いなだ・しずこ)さんが見つかりました。

「かなりぐったりしていて、ロープのようなもので足が縛ってある状態で搬送されてたと思います」(近所の人)

捜査本部は現場検証の結果、家の周囲に激しく燃えた形跡がないことから、住宅の内部が火元とみて調べています。
また、6日未明から早朝にかけて、通行人ら151人に聞き込みを行いましたが、今のところ事件に関する有力な情報にはつながっていません。

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/17dd8b3344edc14bcaf3e861d47ac9016f0eddce

警察の捜査……100人態勢だそうです。
そして3日経ちました。それでも有力情報はない、と報道されています。
警察は捜査の進展を隠し、容疑者に迫っている、ということもあります。
ですから、心配しすぎかもしれませんけど……気になる部分はあります。

まず、3日通報を受けて消防が駆けつけたとき、自宅には鍵がかかっていたとのこと。
消防は2階から窓を割って中へ入った。

この家に住む稲田さんは自宅の中で手足が縛られ口を粘着テープでふさがれていたとのこと。…これは自分では、とてもできません。何者かにされた、ということになるのです。

稲田さんは命に別条がなく、警察の聴取に「知らない男に襲われた」と話しているようです。
知らない男……となると、怨恨の線は細くなります。

それなら強盗、となりますが、盗みのためだけに手足を縛り、口に粘着テープを貼って、鍵まで掛けて出ていくのでしょうか?
だいいち、稲田さんはたぶん、玄関に施錠くらいしていたでしょうから、自宅のどこも壊さず家に入って来られるものなのでしょうか?
ふつう、、、合鍵でも持っていないと無理ですね。

知らない男に襲われた、というのですが、それにしても「金を出せ」などのお決まり言葉が伝わってきていません。
また、自宅は燃えましたが、なにか金品を盗られたのでしょうか?
そのあたりも伝わっていませんし、取材されていないようです。

知らない男はなんのために稲田さんのところに押し入り、手足を縛ってまで放火、殺そうとしたのでしょうか?

警察の捜査はきょうも周辺での聞き込みが行われるなど続いています。
でも、基本は防犯カメラの解析です。……そのあたり、どうなのでしょうか?

いろいろ考えられます。……でも、今は情報が少なさ過ぎて、推理に躊躇せざるを得ません。
少し様子をみながら、この事件は追跡していきたいと思います。


とにかく、おかしな、怪しい事件です。

ネット&SNSの反応

右手、使えたのですよね?!左側のつながれたテープをはがせなかったのかな???

手足の拘束で 怨恨と感じたが?縛られてたのは 左手と左足、右側は手足が自由だった。
こうなると自分で縛った可能性も出て来る。口に張られてたテープ、右手が空いてるので、簡単にはがせる。これ、自作自演の可能性も?

こういう残忍で大胆なことをするのは大陸系かな?

まさか…自分で…?

普通、拘束するなら 両手首を縛り、両足首縛り、ますよね…なぜに、左足首と左手首を 縛ったのでしょう?61歳 女性は、右利きなのでしょうね
きっと…

危うく一酸化炭素中毒で死ぬところでしたね。 放火とのことだが 物取りではないとすると何が目的かわからないし 怨恨なら再度狙われる恐れもありますよね 怖すぎ。 早く周りが気づいてくれてほんとに良かったですね。

縛られたのが、左手首と左足首なら、自分でほどくこともその逆も出来そうだけど…

高齢者襲うとか…このお婆ちゃんは資産家だったのか?

恐ろしい事件です 函館に住んでいますが、早く犯人を捕まえてほしい。毎日パトロールしている警察官の皆様お疲れ様です。2年前の殺人事件もまだ解決していません。早く市民に安心をと願っています。

引用 Yahoo!news SNSから編集

ひとこと

ネットなかにも疑問を感じている声がありました。
たいへん奇妙さのある事件です。

ただ、ことは放火!……自身の生命も、周囲への延焼、被害も考えられました。
一歩遅ければ、人命も危うかったと思われます。
見過ごすことのできない事件です。