殺人事件

宝塚・野津英滉 家族への強い恨みとは何か?家族、親子、兄弟の関係は?事件の動機を追跡!

ゆびきた通信です!

宝塚市のボーガン一家殺傷事件、発生から1日が過ぎた。
容疑者の神戸学院大学4年生、野津英滉容疑者、23歳は祖母、母親、弟の3人を殺害し、伯母にも重傷を負わせる凶行を犯した。

けれども、、この事件、わかっていないことが多すぎる。

追記!…容疑者を取り巻く家庭環境が極めて特異であったことがはっきりしてきた。夫婦は離婚し、祖母が数年前に購入した家に祖母と孫2人で暮らしていた。祖父、父は今回の報道にまだ登場していない。祖父は他界している可能性もある。そして、母親は現場の家から500メートルほど離れた場所に1人でアパート暮らしをしていたという。さらに野津家には伯母がからんでいた。…とここまで書いただけで、この家が完全な機能不全家族、崩壊家庭であったことがはっきり浮かび上がってきた。今回の事件の遠因は、この特異な家庭環境にあったこと、想像に難くない。5日22:37→新たな投稿記事に引き継ぎの予定。明日、書きます。

宝塚事件▶野津容疑者は神戸学院大を除籍処分となっていた!事件発端の可能性あり!?…超いびつな家族。ゆびきた通信です! 宝塚ボウガン殺傷事件で、野津英滉容疑者23歳は、神戸学院大学の4年生と称していましたが、昨年9月に、学費滞納を...

事件の概要

事件現場のようすは、ある程度だけれど、漏れてきた。
ただ、それも詳しくはない。
祖父が無事なはずなので、そのときなにがどのように起きたのか、、それを警察などには語っているはず。…しかし、まだ漏れてきていない。
※追記!…当初のNHK等の報道で「祖父が事件を通報」――とされましたが、誤報でした。その後の報道でも祖父の存在は報道されていません。修正します。

祖父もショックを受けていること、当然すぎる。

容疑者の生い立ちも、少しわかってきている程度。
中学時代にサッカー部に所属した、しかし長くは続かなかったよう。
たぶんそのころの写真と思うが、メディアに一部流れている。

性格はふつうに明るかったという証言もあれば、カッとなるとなにかしそうだった、などと特異なところを強調する元同級生もいる。
ふつうに挨拶する青年だったという近所の人もいた。
結局、どのような性格なのか、、まだ不明な感じだ。

父親と母親は離婚し、現在の住宅には祖母、母親、弟と容疑者の4人で住んでいたように見えるが、事件のときには伯母がいた。…たまたまなのか、同居していたのか?
※追記!…伯母は容疑者がそのとき自宅に呼び寄せた。

また、母親は別宅で暮らしていたとの話も出ている。

ちょっと変わった家族構成になっている可能性がある。

兄弟の仲もよくわからない。
弟はふつうに明るく活発だったとの、同級生の証言があった。
兄弟仲が悪いなどの藩士は聞いたことがなかった、とも。

※※※

これだけの犯罪を起こした。……それだけの理由がないはずがない。

容疑者は「家族全員を殺そうと思った」と、強い殺意があったこと、供述している。
それほどの怨みがあったと、受け取れる。

家族にどのようなトラブルがあったのか、家族の関係がどのようなものであったのか……?事件を理解できるだけの情報は、今も、ほとんど、ない。

徹底追跡していくしかない。

社会心理学者の視点

Yahoo!newsのオーサー、碓井真史氏(新潟青陵大学大学院教授=社会心理学/スクールカウンセラー)がコメントを寄せています。部分引用して、紹介します。

目の前の一人への殺意なら、ケンカなどで瞬間的に湧き上がることもあるだろう。しかし、大量殺人「みな殺し」といった殺意は、一般的に長い時間をかけて醸成される。

「恨み」は、しばしば弱者の感情と言われる。不愉快な思いをしたときにすぐに効果的な反撃ができる人は、恨みの感情を持たなくて済む。

また、恨みの感情を持っても、多くの場合は、他の楽しいことなどで次第に薄れていくことが多い。ところが、そのあとも嫌なことが続くことで、全ての原因がそこにあるなどと感じて、恨みの感情が増幅されることもある。

非行歴もない人が大きな犯罪を起こすと、「あの良い子がなぜ?」と人々は驚く。しかしむしろ「良い子」だからこそ犯罪に至ることもある。

……中略……

追いつめられた心が、全員を殺すしか解決策はないという思い込むみにつながっていく。

果たして、野津容疑者は、家族の中で弱者となっていたのか?
長男であり、1歳違いの弟のいる中で、弱者となったのか?

伯母が同居していたなら、なにかそこにも鍵がありそう。
※追記!…伯母は宝塚市外に居住。事件当日、容疑者が呼び寄せた。

父親は離婚して、その家にはいない。
母親が別宅で暮らしていたという話がある。
もしそうなら、ほんとうにいびつな家族構成だ。

そこで、野津容疑者は怨みをため込み続けたのか?
突発的な殺害では、もはや決してない。
凶器のボーガンを、最低でも準備し、使用方法も会得した。
5本の矢をつがえて、4人を殺傷しているということは、行き当たりばったりにボーガンを使ったのではないこと、準備を経てそれが行われたことを物語る。

しかし、今ある情報ではとても、、普通の人間が、なぜこれほどの凶行に走ったのか、その説明がつかない。

ネットの反応

※随時、新しい反応と差し替えていきます。

20歳過ぎているし、家族に不満があるなら家を出て行くという発想はなかったのだろうか。こういう事件の時、人を撃つ前に動物などに危害を加えている加害者も多いけど、何か事件を起こしそうな兆候とかあったのだろうか。

”もっていたクロスボウ”っていうくらいだから、普段から部屋にあったのだろうけど、不意打ちで1人は頭に当てられたとしても、4人とも頭に当てられるなんて殺すためにしっかり練習もしていたのだろう。

小・中学生の頃はずっと1人で登下校、おとなしい子だったと近所の人が答えてたけど 違う人のインタビューでは、凶暴なところもあったと仰ってた。普段はおとなしいけど、キレたら止まらないところもあったみたいですね。家庭環境が複雑だったのかもしれないけど、祖母と母親、弟、叔母を襲うなんて怖すぎる。強い殺意も感じられるし、動機が気になります。

家から出て離れて暮らせば 家族への気持ちも変化してゆくはずだけどな
若い人の親離れは大事

わざわざ、叔母さんまで、呼び出してボーガンで撃ったそうで、叔母さんも首を矢が貫通してたそうだが、大事な神経が通ってるのに、何とか後遺症もなく無事に助かってほしいが、どんな理由があっても、こんな残忍な事をして、同情の余地ない。

どうやったらこんなふうに育つのか?大学まで行かせてもらって。。幼少期から精神的に抑圧されていたのかな。家庭環境に問題ありなのか。殺意が半端ないな。これが無差別殺人にならなくてよかった、、。ともいえる。ボーガンって殺傷力高いのに規制されていないのが驚き。怖すぎ!

祖母と弟と3人暮らしで、母親とは一緒に暮らしてなかったと報道にあったけど、それが事実ならその辺りも動機の一因になるのかもしれない。動機の解明と、ボウガンの規制を望む。

引用 Yahoo!news SNSから編集

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