事件

京アニ・青葉真司を逮捕!やけどの顔画像、生々しく。異様な目つきに心、いまなお凍る。

ゆびきた通信です!

京都アニメーション、京アニ事件の容疑者、青葉真司容疑者、42歳を逮捕――のニュース!【動画付き】
青葉真司容疑者は、事件で全身やけどを負って京都市内の病院に入院していたが、容体が一定程度回復し、京都府警は「勾留に耐えられる」と判断、逮捕に踏み切ったとのこと。

今回の逮捕に当たって、伏見署に移送される青葉容疑者の画像が公開された。
さらにその顔画像、見るに堪えないほどの、異様な火傷の跡。
でも…、躊躇など持たずにさらしたい。

青葉容疑者は現在も歩けず、入院先から伏見署へは、ストレッチャーに乗せられて、移送された。顔だけでなく手、腕にもなまなましい火傷の跡がのこっていた。

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容疑者逮捕!…伏見署に移送

青葉真司の逮捕について、京都新聞他が報道しています。
一部引用します。

京アニ事件、青葉容疑者を逮捕 発生10カ月、放火殺人などで京都府警「間違いありません」容疑認める
5/27(水) 8:06 京都新聞

京都市伏見区桃山町因幡のアニメ製作会社「京都アニメーション」(京アニ)第1スタジオが放火され、社員36人が死亡、33人が重軽傷を負った事件で、京都府警捜査本部(伏見署)は27日朝、殺人や殺人未遂、現住建造物等放火などの疑いで、青葉真司容疑者(42)を逮捕した。事件で全身やけどを負って京都市内の病院に入院していたが、容体が一定程度回復し、入院先の医療機関の情報を元に、府警は「勾留に耐えられる」と判断したことから、逮捕に踏み切った。

青葉容疑者は「間違いありません」と容疑を認めたという。
平成以降、最悪の犠牲者数を出した放火殺人事件は発生から10カ月を経て容疑者逮捕の局面を迎えた。捜査関係者によると、青葉容疑者の病状は今も重く、自力での歩行や食事はできない状態だが、会話には支障がなくなり、以前よりも発熱の頻度が減っているという。
府警は27日午前7時18分に逮捕状を執行。青葉容疑者は同7時46分、ストレッチャーに寝かされた状態で府警が用意した介護車両に乗せられて、病院を出発し、伏見署に到着した。…………以下略…………。

引用 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200527-00010002-kyt-soci.view-000

青葉容疑者の画像はトップに貼りました。
異様な顔です。

皮膚には、いまも火傷の跡が赤くただれて残っています。
皮膚移植を繰り返して、ここまで回復したとのことです。

異様、というよりほかはありません。
なにか、こんな顔……、角川映画かなにかで見たかもしれません。
おぞましい、殺人事件の映画だったと思います。

寒気がしました。

事件の衝撃、そして事件への悲しみ、……人々の胸で、それはいまも変わりません。

事件を振り返る…36人殺害、33人重軽傷

事件は昨年、2019年7月18日午前10時半ごろに起きました。

青葉真司容疑者が京アニ第1スタジオに玄関から侵入し、ガソリンをまいてライターで火を放ち、鉄筋コンクリート3階建て延べ約690平方メートルの建物を全焼。

その時、スタジオの中にいた社員は70人――。そのうち36人を殺害、33人に重軽傷を負わせる、史上かつてない犯行でした。

青葉容疑者は身柄を確保されてからの事情聴取に、「小説を盗まれたから火を付けた」と動機に関わる話をしています。そして、京アニ第一スタジオを犯行場所としたわけについて、「多くの人が働いているから狙った」とも話しました。

事件は、まるで終わっていません。

<逮捕・移送時の動画>

※動画配信元が削除した場合、視聴できなくなります。

ネットの声…ここからが始まり

■遂に逮捕されたか。ここからが始まり。必死に治療する病院関係者に対して「こんなに優しくされたことはない」と漏らしたと言っていたそうだが、だからこそ、心から反省して、洗いざらいすべて話してほしい。

■自分を献身的に治療看護してくれた医療関係者には素直に感謝していると聞く、それを踏まえて自分のやった事の罪を噛み締めてどんな刑も控訴する事なく受け止めて欲しい。

■できるなら宅間守の様に早期の執行が望ましい、でないとみんな先に進めない。

■入院して医療者によくしてもらって感激とか、どれだけ恵まれない環境にいたんだろう。

■ようやくここまで来たんですね。体表の90%が熱傷だった患者を救ってくれた近畿大学の熱傷センターの医療チームに感謝します。極刑は避けられないだろうけど、犠牲になってしまった方や遺族のためにも、きちんと裁きを受けて欲しい。

■長かったなあ。しかし治療中に容疑者死亡という最悪な結果は免れた。これから事件の真相解明と罪を償ってもらいたい。失われた命と才能はもう帰ってこない事をしっかりと受け止めてもらいたい。

■多くの命が失くなったり、人生を変えられたり。。被害者のご家族もそうでしょう。なのに、容疑者は命を繋がれて、もちろん事件の真相を解明するために必要ですが、彼がいくら罪を償っても償いきれない事をしている。逆に模倣性があるし、哀しすぎる事件です。

■やっとここまで来れたか…。京都アニメーションさんの名前は「涼宮ハルヒ」以前でも「映画ドラえもん」等でも目にしていて、とても思入れのあるアニメスタジオです。なので、この事件の続報が流れる度に心臓を鷲掴みにされた様な苦しみを覚えます…。犯人には事件の全容を明らかにし、司法の場でしっかりと裁かれて欲しいです。

■死刑になる人間を治療しなければならなかった医師の気持ちは複雑だったんだろうと推察します。

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