事件

六甲山で集団自殺!男性3人が練炭で!3人は誰、身元確認は?1人は遺書。

ゆびきた通信です!

連休最後の日ですが、兵庫県、六甲山の山中で男性3人の遺体が見つかった――とのニュースです。3人はテントの中で死んでおり、中には練炭の燃えかすがあった。3人はいずれも20代から30代。1人は遺書をのこしていた。

事件の概要

事故……、自殺となりそうですが、時事通信、NHK他が報道しています。一部引用します。

山中のテント内で男性3人死亡 練炭自殺か 兵庫
5/4(月) 22:38配信時事通信

4日午後2時35分ごろ、神戸市灘区六甲山町西谷山付近の山中のテント内で20~30代とみられる男性3人が死亡しているのが見つかった。

しちりんと練炭の燃えかすがあり、兵庫県警灘署は自殺の可能性も含めて捜査している。

同署によると、大阪府の女性から4日午前、「夫が自殺するかもしれない」と警察に連絡があった。六甲山での自殺をほのめかす遺書が自宅で見つかっており、警察官が捜索したところ、テントで男性3人を発見した。テントはテープで目張りされており、争った形跡はなかった……後略……。

引用 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200504-00000074-jij-soci

遺体で発見された3人は、いずれも20代から30代。
そのうちの一人の男性の妻が夫の遺書を見つけ、警察に相談。遺書には「六甲山で自殺するかもしれない」と記されていた。

警察が4日朝から六甲山を捜索。その日の午後、六甲ケーブルの「六甲山上」駅から800メートルほど離れた橋の下で、テント中から3人の遺体を発見した。

テントには目張りがあり、争った形跡はなかった。

※※※

自殺するからには、それだけの理由がある……とは思いたい。
でも、それで残される家族はどうなる……?
親や兄弟……どう思う?

命……、もったいないだけでは、すまない。

あたり前すぎるが、死んだら、なんにもなくなる。
なにも自分から、命、なくさなくたっていいのに、と思う。

事件データ

自殺は事件なのでしょうか?事故でしょうか?自殺は自殺でしょうか?……そもそも、微妙と思うのです。それぞれ別、とはされているのですけれど、特に今回のように3人の集団自殺では、と考えてしまいます。

■事件発生日時……2020年5月4日
■事件現場……神戸市灘区六甲山町西谷山付近の山中

■事件内容……男性3人による集団自殺。
※遺体発見のテントの中には練炭の燃えかすがあり、争った形跡なし。うち1名は「遺書」をのこしていた。

■容疑者の名前……3名とも未公表。いずれも20代から30代。
■同住所……3名とも未公表。
■同職業……3名とも不明。

<現場周辺地図>

ネットの声…なにが原因かわかりませんが

*何が原因か分かりませんが若い方が3人も…。奥さんのいる方までなんて、悲しい事件ですね。この件にコロナが関連しているかわかりません今後こういう自殺が増えないように、政府は自粛しろしろ言うだけでなく、経済的な補償にも力を入れてほしいです。

*新型コロナウイルスで、解雇でもされたのか??とにかく、不景気だから、こういうことが起きる。ただ、1番思うのは、残されたご家族が、あまりにもかわいそうです。立ち直れないだろう。

*この件がコロナと関係あるかどうか分かりませんが、命を守るための自粛で命を落とす人が出るのはツラい事です。みんなで生きて、コロナが終息したら何でもない日常がとても幸せだと感じることが出来るでしょうからそれまで頑張りましょう。

*自殺という行為は、全てを捨て去って拒絶した結果を意味するような気がします。人によっては、誰にも迷惑にならぬようにとの考えからその道へ踏み込む場合もある。心配してくれる奥様が居られて尚自害に臨んだ以上、よほどの理由と絶望に至る疲労があったのでしょう。

*色々な声が上がっているし、分かったような物言いで他界した人を卑しめる人が居ます。
でも、そんな真似を絶対にしてはいけない。誰だって悩みを持って生きているけれど、360度見渡しても救いや逃げ道がない人生だってあるんです。

*自殺未遂を犯した友人は今でも静かに生きていますが、それは近隣の人に助けられ、周囲の援助があってのことです。本人の人柄は折り紙付きの正直者で、それあっての延命でした。でも本人は、人に助けてもらったことにさえ息苦しさと気後を感じるほど苦しんでいます。

*きっとこの3人にだって、言葉に残すこともできないことがあったに違いない。

*失われなくてもいいはずの尊い命が、亡くなることは、本当につらい。原因があって死を選ぶ人たち。原因が無くて死を偉ぶ人なんて居ない。こんなニュースが、普通のことになってはいけない。

<ゆびきたから>
そんなこと、考える人、もしいれば……、早まらないでください。
誰だって、いつかは死にます。でも、自分から死ぬことなんて、ないです。
ギリギリまで生きる、それ以外はダメなんです。