殺人事件

【殺人事件】足立区入谷・蛭田静治を逮捕!被害者は小林勝之さん。家族と両親訪ね、凶行に遭う。

ゆびきた通信です!

とてもかわいそうな、悲惨な事件です。4日、東京で両親の住むアパートを訪ねた男性、38歳が隣の60歳の男に刺されて、死にました。男、蛭田静治は駆けつけた警察官によって、現行犯逮捕されました。被害者は小林勝之さんです。

では、事件を追いかけてみます。

追記!6日12:59→蛭田静治容疑者の顔画像、出ました!!!<事件データ>に貼ります!!!許せん野郎です!!!!!

事件の概要…家族の目の前で、刺殺。

事件について、毎日新聞など、各紙が報道しています。
一つ、引用します。

30代男性刺され死亡 隣室の60歳を逮捕 「うるさく我慢の限界」
5/5(火) 1:39 毎日新聞

自宅アパートの隣室の男性2人を殺害しようとしたとして、警視庁竹の塚署は4日、東京都足立区入谷1、無職、蛭田静治容疑者(60)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。30代の男性が刃物で腹部を刺されて死亡しており、同署は容疑を殺人に切り替え……略……。

逮捕容疑は同日午後8時15分ごろ、隣室に居住する60代男性宅の玄関前で、男性の30代の息子の腹部を包丁のような刃物で刺した上、その後出てきた男性の頭もハンマーで殴って殺害しようとしたとしている。父親は出血したが命には別条はなかった。調べに対して容疑を認め、「部屋がうるさく我慢の限界だった」と供述しているという。

同署によると、蛭田容疑者は「ドンドン」と部屋の壁をたたいた後、「出てこい、ぶっ殺すぞ」と隣室に押しかけたという。30代の男性は対応するため玄関に出たところ、突然刺されたとみられる。男性は妻と子供の3人で両親が住むアパートを訪ねていたという。

現場は日暮里・舎人ライナー舎人駅から南に約200メートルの住宅街……略……。

引用 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200505-00000002-mai-soci

連休も終わりに近づいている。
父と母のアパートを訪ねてみようか……と、その日の午後、妻、幼い娘との3人で両親を訪ねた。

東京都足立区入谷……、いわゆる下町の風情をそこかしこに残す、住宅街。
埼玉県との県境が近く、アパート、借家、長屋も多い。
その一つに、両親は住んでいた。

子ども小さかったが、コロナ禍で、久々のお出かけだった。
「よおし、じゃあ、出かけるぞ!」
「わあ!おじいちゃん、おばあちゃんち、行くぅ!」
「食べ物、こんなんでいいかしら?」
「じゅぶん、じゅうぶん!」

家族が両親宅に着くと、娘、両親からすれば孫が走り回り、狭いアパートが楽しげに揺れた。
両親は目を細め、子どもといっしょにはしゃぎ、笑い転げた。
そして夕飯になった。おばあちゃんが料理を作り、嫁の持ってきた食べ物もいっしょにテーブルに並べ、狭い部屋で、ちょっとしたパーティになった。

ところが……その幸せにいら立つ感情が、すぐそばで沸き起こっていた。
壁一枚を隔てて住んでいた、その男……、ずっとつぶやいていた。
「るせえなあ、テレビもまんぞくに見られやしない、くそお」

どんどん、と壁を叩いた。
少し静かになったが、、すぐにまた、子どもの声、家族の声。

どんどん!どんどん!
なにか、壁を叩いた自分への不満でもあるのか……、すぐに子供の声、笑い声が戻る。
そして、家族の話声も、やっぱり聞こえる。

「もうがまんできねえ」

部屋を飛び出した。
「おい、何度静かにしろって言ったらわかるんだッ!」

「あなた……ちょっと」と息子の妻、子ども母。
「うん、ちょっと、俺が行って謝るよ」と、息子。

怒鳴る男に、ドアを開けて謝ろうとした30代の息子……、瞬間、包丁が見えた。
身体に刺さるのが、わかった。
「え、え?……う、そ」

※※※

男性が刺されて倒れたとき、子供も、妻も部屋の中からそれが見えた。
男性の父親が後を追いかけ、逆にハンマーで殴打された。それを母親も見た。
子供が、わああ……っと、、泣き出した。

※事件場面は報道をもとに再構成しています。一部推定を含みます。

事件データ…犯人、人間なのか?

蛭田静治容疑者の顔画像はこれです!!6日13:00追記!!

■事件発生日時……2020年5月4日午後8時15分頃
■事件現場……東京都足立区1 集合住宅
※日暮里・舎人ライナー舎人駅から南に約200メートルの住宅街

■事件内容……殺人事件。男(60歳)・容疑者が、隣室を訪ねていた男性(30代)・被害者を包丁で刺殺、隣室の男性(60代)・同をハンマーで殴打。

■容疑者の名前……蛭田静治(ひるた・しずはる) 60歳
■同住所……事件現場に同じ
■同職業……無職
■逮捕容疑……現行犯逮捕時、殺人未遂。殺人罪に切り替えに。

■被害者の名前……小林勝之さん 38歳(死亡)
■同住所……不明
■同職業……不明

■被害者の名前……小林勝之さんの父・60代 名前は不明(出血)
■同住所……事件現場に同じ
■同職業……不明

※容疑者の顔画像、公表されない種類の事件ではありません。
公表もしくは確かな画像が得られ次第、追記します。

<現場周辺地図>

ひとこと…子の人生、未来に心、痛い。

人の心に住む鬼が現れたような事件です。
残された家族……、これから先、生きていくだけでも大変です。
亡くなられた男性のご冥福をお祈りします。