事故

【熊本】JAたまな職員、本田泰之を逮捕!和水町で死亡事故!…日常に潜む魔の影。それでも事故は起きた。

ゆびきた通信です!

24日朝、熊本県和水町で死亡事故が起きました。
死亡したのは同町の後藤岸子さん、91歳。車を運転していたのは南関町の団体職員、本田泰之、36歳です。
後藤さんは病院へ搬送後、死亡が確認されました。

このニュース、チェックします。

事故の概要…いつもと変わらない朝に。

事故についてはRKK熊本放送<NHKなど、各メディアが報道しています。
報道は次のようになります。

高齢女性がはねられ死亡 乗用車の男を逮捕
4/24(金) 19:50 配信RKK熊本放送

……前略……24日午前8時ごろ、和水町の県道で横断歩道を渡っていた近くに住む後藤岸子さん(91)が乗用車にはねられました。

後藤さんは、病院に運ばれましたが、頭などを強く打ちまもなく死亡しました。

警察は、車を運転していた南関町の団体職員本田泰之容疑者(36)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。

現場は見通しの良い直線道路で、本田容疑者は警察の調べに対し「足元に落ちた財布を拾っていたら目の前に歩行者がいてブレーキをかけたが間に合わなかった」と話しているということです。

警察は容疑を、過失運転致死に切り替え調べを進めています。

引用 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200424-00000008-rkkv-l43

小さな町で起きた、小さな事件……。
しかし、人の命は奪われた。

男の朝はいつもと、まったく変わらなかった。
7時半過ぎ、南関町の自宅を車で出て、隣の和水町を経由……、勤務先に向かった。
いつもの慣れた道、いつもの風景、いつもと何も変わらなかった。

20分ほどで車を走らせていたところで、ふと、財布の中身が気になった。
片手でズボンから財布を取り出し、ハンドルを操りながら中を見ようとした。

財布が手、指から足元にすべり落ちた。
車の前方から前を見ながら、足元を探った。
手を伸ばし、財布を拾い……と、そこで一瞬、前から目が離れた。

目を下から戻す……そのとき!
もう、間に合わなかった。

人影……、ああっ、どしん。
鈍い衝撃、ひいてしまった。

そこは……横断歩道だった。

※※※

運転していた男は南関町のJAたまなの職員、本田泰之、36歳。
ひかれたのは、事故現場近くに住む、後藤岸子さん、91歳。
病院へ搬送されたが、死亡が確認された。

事故の概要2…ノート

■事故発生日時……2020年4月24日午前8時ごろ
■事故発生現場……熊本県和水町、県道玉名山鹿線

■加害者(運転者)……本田泰之、36歳、熊本県南関町在住、JAたまな職員
■被害者(歩行者)……後藤岸子さん、91歳、熊本県和水町江田在住

■逮捕容疑……過失運転傷害の疑い、逮捕後に過失運転致死に切り替え
 後藤岸子さんが横断歩道を歩行中にはねた。病院搬送後に死亡確認。

ひとこと……ふつうの人生なのに。

逮捕された男性は、たぶん、ごくふつうの方のような気がします。
JA職員として、年齢からすれば中堅。職場でも地域でも、けっこう頼りにされていたはずです。
何事もなく、その日も過ぎるはずでした。

でも、事故は起きたのです。
そして、人命も失われました。

亡くなられた方、ご高齢です。
家族に囲まれながら、長生きしていました。
人生の最期……突然過ぎでした。

運転していた男性は、これからの人生に少し重荷を背負うことになりました。
ですが……、罪を償いつつも、その後の人生、まじめに、地道に歩んでいただきたいものですね。