殺人事件

【殺人】千葉市稲毛区の母親を逮捕!1歳の長女を果物ナイフで刺す!…どうして?虐待?

ゆびきた通信です!

千葉市稲毛区の住宅で3月、1歳の女児が刺され死亡した事件で、千葉北署は19日、37歳の母親を逮捕した――とのニュース!
悲惨な事件ですが、このニュース、追いかけます。

事件の概要

事件について、千葉日報などが報道しています。

1歳長女を殺害容疑 千葉北署、母親逮捕
4/20(月) 12:44配信千葉日報オンライン

千葉市稲毛区の住宅で3月、この家に住む女児=当時(1)=が刺され死亡した事件で、千葉北署は19日、殺人の疑いで、同居する自称無職の母親(37)を逮捕した。

逮捕容疑は3月22日午後5時40分~45分ごろ、自宅で長女の女児の胸を果物ナイフで刺すなどして、出血性ショックにより殺害した疑い。

同署によると、母親は容疑を認めている。精神疾患で通院歴があった。事件発覚時、母親の腹部にも複数の刺し傷があり、搬送され入院していた。……中略……長女は母親と祖母、曽祖母の4人暮らしだった。

祖母が「娘が刃物を持って自殺しそう。赤ちゃんが死んじゃう」と110番通報していた。同署へは2017年2月ごろから家庭内のけんかなどに関する相談が複数回寄せられていたが、児童虐待に関する相談はなかったという。

引用 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200420-00010005-chibatopi-l12

この家族……、何かカタチが崩れてしまっていたように感じる。
家族は、女児と逮捕された母親、37歳と祖母、さらに曾祖母の4人。
父親がいない。また祖父もいない。曾祖父も、いない。
男性、女性の片側だけで4人で暮らしている、はずだった。

事件は3月22日に起きた。
悲鳴、狂乱。…言葉もよく立たない1歳の女児が母親に刺された。
そして母親も自らを刺した。

祖母の通報で警察が駆けつけたが、女児は搬送された病院で死亡が確認された。
出血性ショック死だった。
母親も入院していたが、警察は回復したとみて、今日、逮捕した。

※※※

警察には、祖母から複数回、相談が寄せられていた。
母親には精神疾患の治療歴もあった。

誰かがもう少し踏み込んで、この家族、見るべきだった。
誰も、この家族に近づいてあげなかったのだろうか……。

都会のなかにある、パラレルな荒野のように思えた。

ネットの声

■子どもが何をしたって言うんだ。あまりに残酷すぎて涙が出ます。

■こういう事件で、子供がかわいそうと言うのは当たり前のコメントですが、そんな単純な話ではないと思う。

■殺害に良い悪いは無いけど・・・ナイフで刺すのは相当ヒドい方法だと思う。

■殺すくらいなら外に放り出してほしい。まだ生きていける術がある。育てられなくても殺さないで。

■赤ちゃんには、何の罪も無い。親はノイローゼだったのだろう。こんな人生、悲しすぎる・・。

■こんなときだけど赤ちゃん、児童相談所や乳児院で預かってあげてほしかった。

まとめ

家族、祖母が警察に複数回、相談していたことが気になります。……そこで、もう少し、例えば地域の民生委員、たとえば市の保護担当者などと、連絡、連携は取れなかったのでしょうか。……痛ましい事件です。