コロナウイルス

西田道弘氏の顔画像はこれ!経歴は?さいたま市保健所長がトンデモ発言!病院あふれるの嫌で検査厳しめに、と!

ゆびきた通信です!

驚きのニュースが飛び込んできました!
新型コロナウイルス、感染したかどうかの検査、PCR検査についてです!
現職のさいたま保健所長が「検査を抑制していた」と認めたのです!
保健所長って、感染拡大を止める最前線に立っているはずです。

どういうことなのか…、さっそく追いかけてみましょう!

追記!4月13日14:10~フジテレビ系グッディでさいたま市保健所長の発言問題、オンエア!……改めて重大発言!大手メディアにも、もう少し、これでいいのか、と掘り下げに期待したい。

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保健所長の発言とは?

共同通信、朝日新聞などが相次いで報道しています。

保健所長「病院あふれるのが嫌」 さいたま市の検査数少ない理由
4/10(金) 21:16配信 共同通信

新型コロナウイルス感染の有無を調べるPCR検査が、さいたま市では2カ月で171件にとどまったことについて、市の西田道弘保健所長は10日、記者団の取材に「病院があふれるのが嫌で(検査対象の選定を)厳しめにやっていた」と明らかにした。

さいたま市は2月に検査を開始し、今月9日までに171件。同市より人口、感染者ともに少ない千葉市は同日時点で4倍以上の700件を超えた。

西田氏は、軽症や無症状の患者で病床が埋まるのを懸念したと説明。「検査を広げるだけでは、必要がないのに入院せざるを得ない人を増やすことになる」と述べ、滞在先施設の確保が必要だと強調…後略…。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200410-00000195-kyodonews-soci

西田道弘…、医師免許を持っている方と思う。
経歴を調べたが、うまい具合に情報は見つからなかった。

ただ、コロナ感染がいまのように広がる前、毎日新聞の取材に答えている記事が残っていた。顔画像、写真付きで、だ。

それを、先に紹介してしまいたい。

新型肺炎 なぜ手洗いが重要なのか?
ウイルス、せっけんで死滅
さいたま市保健所長に聞く /埼玉

会員限定有料記事 毎日新聞2020年2月26日 地方版

西田道弘・さいたま市保健所長

新型コロナウイルスの感染が相次ぐなか、効果的な予防策として手洗いの重要性が強調されている。手洗いがなぜ重要なのか、さいたま市保健所の西田道弘所長に聞いた。【聞き手・鷲頭彰子】

――なぜ手洗いが効果的なのですか。

◆新型コロナウイルス自体のデータはまだありませんが、同じコロナウイルスの仲間と同様の特徴を持つと考えた場合、ウイルスは界面活性剤つまりせっけんで死滅します。アルコール消毒も効きます。WHO(世界保健機関)も厚生労働省も「まずは手洗い、アルコール消毒を」と推奨しているのはこのためです。

……以下、有料記事部分……

毎日のインタビュー記事、まだ2月とあって、余裕すら感じる受けごたえ。
ひどく楽観的な態度で、手を洗えば広がらないと言っている。

それはそうなのだが、結局、永寿総合病院にしても慶応大病院にしても福岡の病院にしても、感染対策をしっかりできるはずの、つまり手洗いレベルとは異次元の衛星管理がなされているはずの病院でも、院内感染からメガクラスターが生まれている。

手洗いは大事だが、感染者を早く見つけ出し、隔離することこそ感染拡大を予防する、それこそが正攻法にして王道、鉄板の方策ではないのか?

ゆびきたは、普通の市民だ。専門家じゃない。専門家じゃないが、それくらいのこと、わかる。…専門家と称する人々が、実は感染を有効に抑止せず、逆に歯止めの利かない事態をみすみす許しているのではないか、その疑念、膨らむばかりだ。

「病院があふれるのが嫌で(検査対象の選定を)厳しめにやっていた」

西田氏の、この発言に、橋下徹氏ら、けっこうな識者(?)が容認の態度、もしくは『一理ある』のような評価をしているから、それにも二重に驚く。

つまり、こうした検査抑制は、もとを辿れば政府そのものの姿勢であったわけだし、全国の保健所、検査機関の姿勢に共通していたのだ。だから、医師たちが検査の必要性を訴えても、検査の対象外などとして、体調不良者が外され続けた。

病院にあふれるのが嫌といい、結局は、市中に感染者をあふれさせてしまった。
西田所長…、そのことに気付いていないようだ。

救いようのない、いまの政府や専門家…、そのグダグダな姿を、一保健所長の言葉が、見事にさらけだしてくれた。

※※※

これまで、多くの人が、日本が諸外国に比べても検査数が少ないのは、検査能力が足りないからだと受け取っていた。しかし、そうではない可能性がわかってしまった。検査する能力がありながら、あるいは検査を手配できるにもかかわらず、意図的にそれをして来なかった、それは病床の手配が出来ていないから…とそういう構図が浮かび上がってきた。政治の、厚労省の、重大な過失と見ないわけにいかない。

怒りと同時に情けなさに、心、覆われる。

※※※

西田道弘氏の顔画像は下記となります。
経歴は調査中で、紹介できる基準に達しておりません。
過去の仕事の肩書などから医師免許を有していることは間違いないようです。

 

ネットの声

男>検査数も報道すれば良いのに。岩手が出てないのもコレだし。検査数が多い自治体は良くやってると称賛されるべきだ。

女>ネットでは、かなり症状が出ていても、実際に肺炎になってそれが重症化しないと検査してもらえないとの書き込みも散見されました。やっぱりそうだったかという印象です。PCR検査しないことで、感染者数を過少に発表しているのでしょう。東京とかが1日の感染者数189人とかで済むはずがない。水面下で感染者はネズミ算で増えていると思う。5月は大変なことになりますよ。関東は地獄になるかも。

男>だったら最初から隔離施設が必要と言えよ。自治体なり厚労省なりにそう意見しろよ。保健所通さないと検査させない国も国だが、検査できない理由を述べずに検査数絞った保健所も問題。

男>病院があふれるのが嫌だからといって検査しなかったら、感染者が気が付かないまま町中にあふれて、感染爆発するるだろう。なんという馬鹿な保険所長。しかし、これもアベ政権に対する忖度なんだろう。安倍政権の官僚に対する専制支配のおかげで役所もみんなおかしくなってる。

女>本音出ましたね。でも、だからこそ、もっと早くから滞在施設の選定を進めてれば良いものを…。

女>これが現実なんですよ。この人の判断で検査するかどうか決まり、結果的に地域の危機意識に影響する。見逃した感染者がどうスプレッドするのか、判断つかない人は周りの人も含めてどんな生活を強いられるのか、想像力が『病気がいっぱいになる』までしか及ばない稚拙さ。とりあえずこんな人は交代させて下さい。厚労省と総理の説明は事態が収まってからしっかり聞きましょう。

男>そういう状況で検査受けられない感染者が動き回って感染を広めるってことですね。重篤化してからの患者を入院させても結局あふれるんじゃないのかね。

まとめ

政府、首相官邸、厚労省、経産省、政府諮問会議……、みな、アタマの良い方が揃っているはず、と思いたいのですが、やってること、まるで信じられないことばかりです。

PCR検査を行わず、それも能力がありながら意図して行わず、市中に感染は拡大の一途です。

まず、感染拡大を押さえないといけないのに、休業要請は腰砕けです。都知事は一生懸命でも、どうも邪な考えの人たち、古臭い考えの人たちが、脇から崩しにかかってくるみたいで…。

補償…って言いますが、この社会が消滅してしまったら、補償も何もないでしょうに。

まず、世の中、ぴたっと動きを止めて、ウイルス、抑え込んじゃわないと…、そのほうが経済の再建にも近道だと、率直に言ってそのように思いますけど?
皆さんは、どうお考えですか?

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