コロナウイルス

志村けんさんの入院先は国立国際医療研究センター!東京都新宿区の病院名を特定!人々の願いむなしく…。

ゆびきた通信です!

タレントの志村けんさんご逝去の続報です。
志村さんが最後に病気と闘っていた病院ですが、情報が少ないようです。

病院名、そして最後のようす、角界の悼む声、ネットの反応――、ゆびきた通信がお伝えします!!

志村けんさんの入院先・病院名は?

いま、志村けんさんの死を悼んで、たくさんの報道が出ています。
その志村さんが、最後に病気と戦った病院はどこでしょうか?

ニュースの原稿です。たぶんどこもこんな感じでした。
「昨夜遅く、タレントの志村けんさんが、東京新宿区にある入院先の病院でお亡くなりになりました。70歳でした。志村さんは新型コロナウイルスによる肺炎に罹り…」

病院名を伏せて報道されていましたが、それはたぶん各社の申し合わせのようなものがあって、そのようにしているのかもしれません。もともとは病院側からの要請だったかもしれませんし、志村けんさんの所属事務所からの要請だったかもしれません。…ただ、皆さん、興味はお餅と思いますし、ニュースで流れる映像に、それがどこの病院かお分かりの方は、当然、いるわけです。

ニュースの映像を止めてみました。…病院名は

「国立国際医療研究センター病院」

です。映像にそれがしっかり映っています。
国が設置した、感染症研究、感染症治療の最先端高度医療機関、病院です。

病院の概要…国立の最先端医療機関!

「国立国際医療研究センター病院」…最先端医療機関として、まさに威容を誇ります。

「国立国際医療研究センター病院」の概要は次のよう。

国立研究開発法人国立国際医療研究センター(こくりつこくさいいりょうけんきゅうセンター、英語: National Center for Global Health and Medicine, NCGM)は、日本の厚生労働省所管の国立研究開発法人で、国立高度専門医療研究センター(ナショナルセンター)である。

2010年(平成22年)4月1日、「高度専門医療に関する研究等を行う独立行政法人に関する法律」に基づき、厚生労働省所管の施設等機関であった国立国際医療センター(英語: International Medical Center of Japan, IMCJ)が組織移行する形で発足した。附属施設として国立看護大学校がある。

引用 https://ja.wikipedia.org/wiki/国立国際医療研究センター

さらに特徴に、感染症に関わる分野への対応が強調されています。

1993年(平成5年)10月1日に、日本で4番目のナショナルセンターとして開設。日本におけるエイズ治療の研究開発の最先端を担っており、エイズやHIVについての最新情報の発信などを精力的に行っていることで有名である。また、今後は肝炎などの肝疾患に関する研究や、メタボリック・シンドロームなどの内分泌・代謝性疾患の研究に重点を置いた活動が期待されている。

病院は2010年5月現在、全国で3カ所8床ある特定感染症指定医療機関の1つ(4床)に指定されており、輸入感染症の感染症症例も対応している。

国立病院機構の病院等で構成される「政策医療ネットワーク」においては、現在、エイズ・国際医療協力・国際的感染症の高度専門医療施設(ネットワークの中心)である。

引用 同上

今回の新型コロナウイルスは、人類にとってまったく未知のウイルスですが、それに対抗する、日本の医療・研究部門で最前線に位置する機関ということがわかります。

その歴史は古く、もともとは軍関係の病院で、東京鎮台病院、東京第一陸軍病院と称した時代もあったようです。

現在はエイズ治療の最先端病院として、内外に広く知られている病院です。

志村けんさんは他の病院から転院し、21日以降、この病院で人工呼吸器による、懸命の治療を受けていました。

しかし、事務所関係者は報道各社の質問に答えて、志村さんが21日以降、意識不明に陥っていたと話しています。

そして、その最先端の医療技術を尽くしても、何よりもご本人の懸命の闘病にもかかわらず、さらには多くの人々が快復を祈ったのにもかかわらず、逝去されました。

新型コロナウイルス…、改めてその脅威のすさまじさ、手強さを思わないわけにはいきません。

まとめ

新型コロナウイルス、その猛威が襲ってくるのは、むしろこれからかもしれません。
ひとりひとりが出来ること、小さいかもしれませんが、自分の命を守るため、慎重に、慎重に行動したいものです。

ゆびきた通信でした。

http://yubikitasu.org/2020/03/30/shimuraken_200330/