事件

横浜市金沢区でひき逃げ発生!小柳茂秀の経歴は?顔画像は?…「自称・弁護士」って、おかしくない?

ゆびきた通信です!

横浜市金沢区でひき逃げ事件が発生しました。
被害者は軽いけがで済んでいます。…本来、大事にならずに済みそうな事故なのですが、容疑者は逃げてしまいました。

そして、容疑者の肩書についての報道が、非常に怪しいのです。

サクッと、ゆびきた通信がお伝えしたいと思います。

事件の概要

この事件、テレビ神奈川が報道しました。
報道の内容は次のようになります。

ひき逃げの疑い 自称・弁護士の男逮捕
3/29(日) 18:37配信tvkニュース(テレビ神奈川)

28日夕方、横浜市金沢区で自転車に乗っていた男性をひき逃げしたとして…中略…過失運転傷害と道路交通法違反の疑いで逮捕されたのは、横須賀市湘南鷹取の自称・弁護士、小柳茂秀容疑者です。

県警によりますと、小柳容疑者は28日午後6時頃、横浜市金沢区寺前の信号機がある丁字路で、乗用車に乗って右折しようとしたところ、自転車に乗って横断歩道を渡っていた大学生の男性をはねたにも関わらず、そのまま逃げた疑いが持たれています。

はねられた男性は、右ひざを打つ軽いケガをしましたが、すでに治療を終えて帰宅しているということです。 県警の調べに対し、小柳容疑者は黙秘しているということです。

引用 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200329-00010000-tvkv-l14

警察の発表に基づいてはいるのだろうけれど、それにしても、おかしな報道だ。
ひき逃げ犯として逮捕された容疑者、小柳茂秀の肩書に「弁護士」の前に「自称」の2文字が付いているのだ。

「自称・弁護士」って、いったいなんだ?と思わないわけにいかない。

弁護士を名乗っているなら、すぐに弁護士会に照会すれば、その人物、逮捕した容疑者が、それが職業として、あるいは社会的な立場として、正しいのかどうか、すぐにわかりそうなものだ。

警察は当然、照会していると思うが、報道には「自称」付きのまま、流された。

事故は、前述のとおり、逃げた理由が理解できないほどの、小さなもの。
大事故なら気が動転して逃げてしまった、はあるかもしれない。
ところが、今回の事故ときたら、自転車に乗っていた人をちょっとひっかけてしまったくらいのようなのだ。

事故の詳細は、この記事からはわからない。
が、被害者というか、はねられた男性は病院へは行ったものの、ケガも軽く、治療を終えたあと帰宅したというのだ。

はねた、自称・弁護士の男性、小柳茂秀はなぜ逃げたのか、弁護士たるものが事故を起こしてしまったと、焦りでもしたのか?
逃げれば、ひき逃げ事件になってしまい、逮捕もあり得るくらい、弁護士ならわかるはず。

そして…、実際に、逮捕されてしまった。

小柳茂秀の経歴・顔画像は?

「小柳茂秀」で検索すると、すぐにデータがいろいろ出てくる。
横浜弁護士会に、その名前の弁護士は、いる!…同姓同名の別の人物ということ、データの中身をみると、可能性は非常に小さいように思われる。

本人の名を別人が語るということもあるが、その名前は確定しているからこそ、報道向けに公表したはずだ。

小柳茂秀とは下記の経歴を持つ人物のようだ。

名前…小柳茂秀(こやなぎ・しげひで)
職業…弁護士(横浜弁護士会所属)

主な経歴…日本弁護士連合会民事裁判手続に関する委員会委員(民事執行法部会副部会長)。民事司法を利用しやすくする懇談会事務局員。横浜弁護士会所属。横浜弁護士会民事裁判手続運用委員会委員。日本民事訴訟法学会会員。執行法制研究会会員。元和泉短期大学・非常勤講師(憲法講義担当)。憲法県民講座in横浜・講師。東京地方税理士会所属。

引用・参考 『財産開示の実務と理論―勝訴を無駄にしないための三段活用』(小柳茂秀著 2013年9月刊 日本加除出版)の奥付による、刊行当時の経歴。

はあん…、いろいろご活躍されてるんだぁ。。。

※※※

顔画像について、報道には公表がありません。SNS等でも特定できる顔画像は確認できておりません。有名人のようですので、特定は可能と思います。特定できれば、もしくは確実な情報がもたらされた場合、追記します。

まとめ

社会的な評価の高い職業についていながら、非常につまらない行動をしたものだと思います。本人は、報道の段階では黙秘しているとのことです。本人の言い分、釈明はあるのでしょうけれど、弁護士としての肩書に、大きな傷がつくこと、免れようがないでしょう。本人…、きっと後悔しているでしょうね。

ゆびきた通信でした!