事件

西川大和の顔画像・Facebookは?岩見沢市でひき逃げし逮捕。…でも、ちょっと事情が。

ゆびきた通信です!

北海道、岩見沢市の国道で女性をひき逃げしたとして、31歳の会社員、西川大和容疑者が逮捕されたとのニュース。…でも、少し状況を踏まえたほうがよさそうな事件です。

事件概要

事件について、UHB北海道文化放送が報道しています。

ひき逃げ容疑で男を逮捕 死亡した女性は歩道橋から飛び降り倒れていた可能性

3月15日未明…中略…過失運転致死とひき逃げの疑いで逮捕されたのは、岩見沢市の会社員西川大和(31)容疑者です。

西川容疑者は15日午前2時20分ごろ、岩見沢市駒園の国道で市内に住む29歳の女性を軽乗用車ではね、そのまま現場から立ち去った疑いがもたれています。

女性はその後、死亡しました。

西川容疑者は15日昼ごろ現場に戻り、警察に「私かもしれない」と話したということです。

ただ、「人にぶつかった認識はなかった」と容疑を一部否認しています。

現場の状況から女性は付近にある歩道橋から身を投じた後、車にはねられたとみられています。

引用 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200316-00000001-hokkaibunv-hok

女性が車に撥ねられたのは、15日未明のこと。
開けて、警察の現場検証が行われていたところに、容疑者となって逮捕されるその男、西川大和が戻ってきた。「私かもしれない…」。

男は帰りを急いでいた。
そのとき、雪まじりの暗い夜道で、どすんとにぶく車が撥ねた。
嫌な感触…、何か踏んだ…。

その音、聞きたくはなかった。車の跳ね上がる感触、避けたかった。
あたり一面、雪。真夜中、未明のことで、人影も車も、他になかった。
ただごとではないと思ったけれど、まさか人を撥ねるはずがない、こんな時間にこんな場所で。

男は車を止めなかった。…そのまま通り過ぎた。
なんでもない、何かあるはずがない、と。

開けて、出勤の途上で現場の警察車両、警察官、人だかりが目に飛び込む。
全身から汗が噴き出て、心臓が縮む。『まさか…』。

男は会社に出勤したものの、現場に戻ることを決めた。
上司など周囲の人に相談したかどうかはわからない。
でも、起きたこと、もはや避けられないし消せもしないと思った。

引かれた女性は29歳、その後に通行した人の通報で病院へ搬送されたが、病院で死亡が確認された。
現場には歩道橋が架かり、女性はそこから飛び降りたようなのだ。
少なくとも自殺しようとしたとみてよい。

西川大和は逮捕された。過失運転過失致死とひき逃げの容疑。

西川…、明日も今日とおなじように頑張ろうと、帰宅を急いでいたかもしれない。
だから、ひき逃げしようとしてひき逃げしたのでは、なかったはず。

なのに…、彼の人生に、魔の扉が一瞬開いて、そこに引き込まれてしまった。

※事件の状況については報道をもとに再構成したものです。一部に推定を含みます。

特定状況

顔画像は報道では公表されておりません。Facebookは条件に見合うかなどで特定に至っておりません。たしかな情報がもたらされた場合、追記します。
なお、死亡した女性についても同様に公表されておりません。

ネットの反応

男>歩道橋から飛び降りた可能性があるのなら、司法解剖で死因が判明しそうだ。それでもひき逃げで逮捕する必要があったのだろうか。

女>その時に生きていたかもしれないって事を証明しないと駄目だよね、警察も。その場から逃げてしまうのは心情的にわかるが、逃げずに通報する心は忘れてはならないですね。もしかしたら亡くなってる方を轢いてしまったのならまた処分の形も違うと思います。

女>何もかも嫌になって自死を選択してしまうのは解りますが他人に影響するような所を選ぶのはやはり駄目だと思います。どんな形であれ道路で倒れてる方を見たり最悪轢いてしまったら逃げずに通報することが大切ですね。

男>この、出頭までの、タイムラグは、飲酒の可能性も視野にいれて、捜査してほしい、

まとめ

正直、逮捕された石川容疑者に少し同情します。車めがけて飛び降りたとすれば、石川容疑者は巻き込まれたという側面もあると思われます。…ただ、時間帯が時間帯なので、酒気を帯びていて、それで止まって確かめたり、そのとき自ら通報したりできなかったのかもしれません。巻き込まれたとしても、償いはどうしてもするしかなくなりました。

ほんとうに悪い人ではないような気がしますので、裁判で情状酌量はされると思われます。人生には先もあります。がんばってほしいと思います。

ゆびきた通信でした。