事件

速報!山口正文 逮捕!菊川市のブラジル人殺害事件・顔画像は?職場は?動機は?同僚で人間関係のもつれ?

ゆびきた通信です!

先月、2月17日に静岡県菊川市で起きた、ブラジル国籍のマルコスさん一家殺傷事件で、静岡県警は10日、山口正文容疑者を殺人と殺人未遂の容疑で逮捕しました。

速報ですが、早速この事件を追います。
容疑者はどんな人物なのか、被害者一家はどんな家族なのか、動機は何か、犯行の状況はどんなふうだったか…、最後までお付き合いください。

事件の概要

容疑者の逮捕を朝日新聞が速報しました。
報道の内容は次のようになります。

ブラジル人男性殺害容疑で同僚の日本人の男を逮捕/静岡

静岡県菊川市の住宅地で、ブラジル国籍の派遣社員、デ・ソウザ・マルコスさん(当時44)が殺害された事件で、静岡県警は10日、同県御前崎市佐倉、派遣社員山口正文容疑者(64)を殺人と殺人未遂の疑いで逮捕し、発表した…中略

菊川署捜査本部によると、山口容疑者は、2月17日午後7時半ごろ、菊川市赤土の住宅敷地内で、マルコスさんと妻(43)を刃物で刺し、マルコスさんを殺害、妻を負傷させた疑いがある。

山口容疑者は、マルコスさんと同じ工場に勤務していたという。捜査本部は…後略

引用 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200311-00000002-asahi-soci

過去の報道を元に事件を再現します。

事件現場と被害者家族

菊川市は人口5万人弱、自動車関連の部品工場などが立地していて、外国人労働者、研修生も多いとのこと。その中でもとくにブラジル人は多く、市内に住む外国人3745人のうち2000人以上がブラジル人とのこと。

事件は2月17日の夜、その、静岡県菊川市赤土の住宅街で起きました。

マルコスさん一家の自宅住居前で、その男、山口正文は待ち伏せしていたのです。
車で帰宅したマルコスさん…、男は何事かを言い募り、マルコスさんともみ合いに。

このやろう!…やめろ!…××××!…○○○○!ぎゃーッ!

異様な叫び声に、家の中にいた、夫の帰りを待っていたマルコスさんの妻のマリーさんが外に飛び出す、…しかし、そのときもう夫は血まみれ。妻が止めに入り、妻も負傷。男は動物のような覆面姿だったといいます。刃物を手にしたまま、徒歩で逃走。あっという間の惨劇でした。

マルコスさんは病院に搬送されましたが、まもなく死亡が確認されました。
遺体には10か所以上の刺し傷があり、恨みなどの強い動機がうかがわれたとのことです。
警察はマルコスさんの殺害が待ち伏せされ、覆面姿で短時間で行われたことなどから計画的犯行とみて、目撃情報、マルコスさんの勤務状況、交友関係などを中心に捜査を続けました。

容疑者は被害者と同じ工場に勤務していた、元同僚でした。
事件当時、マルコスさんの自宅には子供2人もいたといいます。

マルコスさん一家のプロフィール

被害者のマルコスさんは2018年12月に来日。翌1月からて牧之原市内の製造会社の工場に派遣社員として勤務。妻のマリーさんも別の職場だったが派遣社員として働いていました。

一家にはほかに2人の子どもがいて4人暮らしでした。事件を通報したのは妻、マリーさんとの報道もありましたが、長男とみられる20歳位の男性が、近くのスーパーに駆け込んで、そこの店長が救急車を呼んだとの報道もありました。

自宅住居には2019年7月ごろに引っ越してきたという。まだ1年経っていません。
近所では一家4人ともまじめで働き者との印象との印象…。来日して、家族4人、力を合わせて一生懸命生きていたのでしょう。

動機の解明などはこれからのようです。

事件データ&加害者・被害者

  • 事件発生 2020年2月17日午後7時過ぎ
  • 事件発生場所 静岡県菊川市赤土
  • 加害者(容疑者) 山口正文 64歳 職業/派遣社員(勤務先未公表)
    ……逮捕容疑/殺人及び殺人未遂
    ※顔画像は公表もしくは特定次第、必ず掲載します。m(_ _)m
  • 被害者(死亡) デ・ソウザ・マルコスさん 44歳 職業/派遣社員(前同)
  • 被害者(負傷) タカハシ・デ・ソウザ・クリスチヤーニ・マリーさん 43歳 職業/派遣社員
    事件現場は静岡県菊川市赤土

まとめ

現在のところ報道はいずれも速報で、犯行の動機などは、まだ伝えられていません。
容疑者と被害者は同じ職場だったとのことであり、人間関係などでなんらかのトラブルを抱えていたようにも思われます。

とは言え、日本に夢をかけて来日し、まじめに、力を合わせて暮らしてきた4人の家族が惨劇に見舞われました。
いたたまれない気持ちです。被害者のご冥福をお祈りします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました<m(__)m>