警察の不祥事

静岡県警の警視、女性記者にわいせつ!実名は?処分は?エリート警視、人生台無しに?

ゆびきた通信です。

またもや警察の不祥事です。静岡県警の54歳の警視が女性記者にわいせつ行為をしたとのニュースです。

さっそくその警視は誰なのか、実名を追求したいと思います。また、警視というのはどんな立場、職務なのか、そして今回の事件では、いったいどんなことをしたのか、まとめてみたいと思います。

どうぞ最後までおつきあいください。

事件のあらまし

事件について、NHKなどが報道しています。報道内容は次のようになります。

静岡県警の警視が女性記者にわいせつ行為か 報道機関が県警に抗議

子どもや女性の安全対策を担当する静岡県警の男性幹部が、女性記者にわいせつな行為をしたとして報道機関から抗議を受けていたことが分かりました。……県警人身安全対策課の54歳の男性警視は、警察担当の女性記者と飲み会をした際、先月までの2回にわたり、静岡市内の路上で女性記者の体を触るなどのわいせつな行為をしたとして、記者が所属する報道機関から県警に抗議がありました。……警視は「酔っていて覚えていない」などと話しているということです。

引用 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200306-00010001-satvv-l22

警視が女性記者に無理やりキス 体触る 静岡県警 処分を検討

関係者によりますと、静岡県警察本部の人身安全対策課で女性や子どもの安全対策などを担当する54歳の男性警視は、去年12月と先月、静岡市内の路上で女性記者に対し、2度にわたって無理やりキスをしたり体を触ったりしたということです。…中略…静岡県警察本部はNHKの取材に対し「抗議や調査の結果などを踏まえ処分を検討する」としています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200306/k10012316201000.html

事件が起きたのは昨年の12月。忘年会のシーズン真っ盛りの頃、まだコロナウイルスもここまで感染拡大し、騒動になるとは、ほとんどの人が想像せず、陽気に騒げたころです。

この警視、気分が大きくなり、女性記者に本性丸出しモードで迫ったようです。
54歳…、エッチなおじさんですねw でも、それを笑って見過ごすような、あるいはじっと我慢して言いなりになるような女性記者さんではなかったようです。

たぶん、その場でも抵抗したかもしれません。少なくとも拒否は下したでしょう。…でも、そのおじさん警視、しつこくからんでしまいました。抱き寄せ、キスまでしちゃったんですって!!……そりゃあ、誰が考えてもアウト!です(# ゚Д゚)

警察は女性記者所属の報道機関からの抗議を受けて、内部で処分を検討中のようです。抗議は先月、2月ということなので、少し紆余曲折はあったのでしょう。考えられることは、報道機関内部の取り扱いなどですが、脇道に逸れそうなので、今回は言及しないことにします。

いずれにしても報道内容を見る限り、その警視、逮捕は免れたのでしょう。県警幹部の一人とあって、身内に甘い印象ですね。

警視ってなに?警察官の階級・職務は?

所で、警察官の階級のなかで、「警視」とはどのようなランクで、どういう職務を担うのでしょうか?検索して調べてみました。

警視の主な仕事・役割は、警察庁の課長補佐、警視庁の課長・管理官、道府県警察本部の課長・管理官、警察署の署長・副署長などの役職に就き、担当所属の業務を掌握して、部下の指揮監督にあたることです。
引用 https://koumu.in/articles/323

警視の階級は警察法第62条において、警視総監、警視監、警視長、警視正に次ぐ第5位の階級として規定されている。

割合は警察官全体の約2.5%である。警視正以上の階級は極端に人数が少なくなり、全体の0.5%ほどである。

役職 道府、指定県と一部の県警察本部/部長(一部のみ)・参事官・隊長・課長・理事官・管理官等 岡山・熊本で警察学校長

https://ja.wikipedia.org/wiki/警視

要するにです、警視って、警察官の中では上から5番目の階級、ランク!
数では2.5%、100人の警察官にわずか2人か3人です。
そして、県警ですと、部長(一部のみ)・参事官・隊長・課長・理事官・管理官等。岡山・熊本では警察学校長ともなるとのことです。

実名、特定できるか?

報道によれば、その警視は「子どもや女性の安全対策を担当する静岡県警の男性幹部」とあります。問題の静岡県警ではその記述からすれば「生活安全部」でしょう、たぶんですが。

そして54歳…、警視…、人事異動…と、パズルを組み合わせていくと…、浮かび上がってくるのですが、残念ながらここでは特定を避けさせていただきます。

ですが、その生活安全部にも警視級の人事異動が2019年にありました。もちろん、2019年移動の方とは限りませんが、数年を見れば移動した警察官、警視級の氏名を見ることが出来ます。ここから先は、お読みいただく皆さまでご判断ください。申し訳ないです、微妙なものですから。

下に静岡県警の組織図、そして人事異動情報、リンクを貼ります。

https://www.pref.shizuoka.jp/police/about/shikumi/shikumi/index.html

http://policeofficer.seesaa.net/category/4796842-1.html

ネットの反応

女)抗議だけで済ませないで、正式に被害届を県警に提出、事実が証明されれば書類送検ではなく逮捕して、一般人と同じように対応すべきではないか?
こんな時期に身内に甘い対応が許されるのか?

女)酔っていて分からない?自分の管理も出来ない、情け無い奴が警察の幹部なんですね。警視になるなら、かなりのエリートだけど、警察上層部の頭の中は権力のみ!
馬鹿ばっかだから、何でも許されると思ってる。報道機関の方も、普段からの馴れ合い等有ると思うけど、実名報道すれば良い。

男)この種の事案は「酔っていたから覚えてない」などの理由が多い。
酔っていたからでは済まされない。
まして治安を守る側の警察がこのような行為を行うなどあってはならない。
しかも警視。許されない行為だ。

まとめ

警視って、ひと言でいうとエリートさんです。地位が自分を見誤らせるのでしょうか?結果として、たいへん情けない姿を世間にさらすことになりました。…54歳、折しも公務員の定年延長が取り沙汰されていますが、60歳としてもあと6年、65歳延長なら11年も残して、人生の大きなつまづきです。ご愁傷さま<m(__)m>